解決済みの質問
コピーガード付きCD(CCCD)は実現方法がすごい無理矢理で、機械が対応しない(再生できない)ことがあります。なので表記しておかないと後で「CCCDは再生できないから、それと解っていれば買わなかったのに!金返せ!」みたいなクレームが来る心配がありますが、PCでは昔からガード付きであることが半ば当然だったので、特に表示はされていません。
PCゲームもフロッピーの頃は、たまにプロテクトが強すぎて、コピーじゃないのに動かないなんてこともありましたが、CD-ROM以降はそんな話も聞かなくなりましたね。
投稿日時 - 2010-08-20 15:32:15
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
音楽CDは規格としてコピーガードが存在しません。
コピーガード付きのCDは、CDと名乗っている偽物(CDにコピーガード追加した別の規格)なので、明記する必要があります。(じゃないと購入者からクレーム来るから。)
(コピーコントロールCDは、規格上CDとは別物です。)
なので、CDプレイヤーでCCCDを再生すると、再生できない場合があります。
当たり前ですね、CDに見せかけてるけど、CDじゃないんですから。
CDの規格に沿って作っている製品(プレイヤー)は、CDの動作は保証しても、似非CDの動作まで保証は出来ません。
で、ちゃんと書いておかないと、再生できないというクレームの嵐で、販売店にも迷惑をかけることになる訳です。
実際問題、CCCDが出た当初は大騒ぎになりましたから。
ゲームソフトに関しては、ガードがかかっているのが当たり前、ですから。
PC用については、極稀にガードなしの場合もありますが・・・
最近はそれに加えて、オンライン認証になってきてますね。
DVD自体はコピー出来ても、オンラインでの認証が通らないので、コピー防止になる、って理由で。
映像用のDVD/BDに関しても、基本はガード入りです。
投稿日時 - 2010-08-21 08:21:53