デフレと言われているけれど

解決済みの質問

デフレと言われているけれど

デフレと言われているけれど
ここ何年かずっとデフレと言われています。
確かに一つの物の値段は下がっていますが、食品などは量が減って同じ値段だったり逆に上がってたり。
特に原油高以降値上げをしたまま、まだ下げていないメーカーがとても多いです。
インスタント食品、ペット用品、お菓子、加工食品など…。
数を減らしたりグラムを減らして価格は据え置きまたは値上げ。
衣料品は品質劣化し、何度か洗ったらボロボロになるような物ばかり。値段は昔とたいして変わらない。
10年以上前の服は高かったけど捨てるのがもったいない位上等なものばかりでした。
今はブランド物でも中国製でペラペラ。

電化製品は1~3年で壊れる。買うサイクルを考えたら安くなっていないです。
家には20~25年位使っている冷蔵庫や掃除機、扇風機がまだあり、少々ガタが来ながらも使っています。

そして税金は上げられ年金も保険も上げられ、給与は半減。

消費者はバカにされてるのでしょうか?
あと、同じように感じている方、原油高で値上げした後値段を下げないままの物やメーカーなど、何がありますか?
よろしくお願いします<m(__)m>

投稿日時 - 2010-08-15 00:12:49

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QNo.6110020

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質問者が選んだベストアンサー

確かにeast42様の言われる事もわかります。
中国製の怪しげな物は最低価格は下がっているのも事実ですが、品質が微妙です。
例えば、私が購入しているGパンは8000円位で日本製です。20年前は5~6000円位だったと思います。
また、スーツの下を最近購入しました。日本製です。24000円しました。
これはかなり上がっている感じがしました。
多分かなり高いブランド以外は淘汰されてしまったのかもしれません。
また、セイコーの高級時計もここ20年で倍以上になってます。
消費者がなめられているのはその通りだと思います。
もう少し賢く購入する製品を選択しないと、日本は駄目になってしまいます。
給料が目減りするのは、政治の問題が大きい様に思います。
選挙権をちゃんと行使して、何故、その政党に入れるのか。経済成長は出来るのか検討した上で入れるといいでしょう。
労働組合や知っている人だからと言ういい加減な理由で選挙権を行使すると自分自身に帰ってきます。

投稿日時 - 2010-08-16 01:35:22

お礼

980円ジーンズに群がっている人たちを見ると、舐められても仕方ないのかもしれませんね。。
「買っても人に迷惑かけるわけじゃない」と思う人も多いのでしょうが、ゴミが増えるので迷惑ですよね!
動画サイトなどで昔のCMを見ると一目瞭然ですね。
確実に物は値上がりし、税金や保険も上がり給料は減らされて年金は貰えないでしょうね。。
セイコーの時計が倍になってるとは知りませんでした。
本当に日本企業って悪質ですね。

投稿日時 - 2010-08-16 20:52:27

ANo.1

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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)

ANo.3

 たとえば牛丼屋などは値下げしてるでしょう。デフレになると値下げしても売り上げが減るので実際問題として値下げが進みませんね。そうなると、店やメーカーでも首切りが増えて失業、ますますものが買えなくなって悪循環ですね。

 確かに電化製品はサイクルを短くして値下げする傾向はありますね。

 さらに、国の借金も金額が増えなくても実質的に負担が増えて増税になるでしょうね。

 トータルでは何もいいことはなかも。

投稿日時 - 2010-08-20 21:34:07

お礼

牛丼も下げてますね。でも中身は劣悪な食材を使っているので、価値の低い物にお金を払っている事になりますよね。
本当に消費者には何もいい事がないと思います。
経営者だけがウハウハ。
大人しく文句も言わない客は都合が良いでしょうね。

特に大手企業は全てと言っていい程中国産なので、私は大手企業の物は買わないことにしています。
特に食品は、地場の中小企業です。
食材は中国かもしれませんが、せめて製造だけでも日本がいいですものね。

投稿日時 - 2010-08-21 20:12:08

ANo.2

良いデフレと悪いデフレがあります。もちろんマクロ的にデフレであることは負の循環で良いことではありませんが、仮にすべてが良いデフレであればマクロ的にはデフレにならないのです、理論上。

例えば、技術革新によってパソコンの価格が急速に下落し、一方で急速に普及率が高まって行ったケースでは、生産性の上昇、新製品の普及率の高まりにともなって価格の下落と生産量の拡大が同時に起こっており、この事は量の拡大を伴う価格下落であり悪いものではないのです。液晶テレビやハードディスク付きDVDレコーダー、携帯電話などでも同じ例です。
その他、キュウリの形を輸送しやすい形に規格化し販売するようにしたことで、物流コストの削減に成功し価格を安く販売できるようになった という例もあります。これらは良いデフレと呼ばれます。
「値下がりしたから2個買える」という状況であれば価格下落も良いデフレであるのです。


一方、悪いデフレとは、人件費のダンピング競争、リストラ、事業縮小などに起因する消耗戦によるデフレです。不況下において、物を買わない買えない人が増え、その結果として物が売れないような悪循環に陥るさまは悪いデフレです。例えば、資源が高騰したり、あるいは不景気下で円安が続き輸入物価の高騰が続けは、景気が悪く価格転嫁が出来なければ企業利益は減り、その穴埋めに人件費を削ったり、事業縮小を行なったりし、リストラで仕事を減らしデフレが促進される自体は悪性デフレという事です。

投稿日時 - 2010-08-16 19:11:35

お礼

今は「悪いデフレ」ですね。
企業は売上を上げる努力をせずに、コスト削減をして人を傷つけ下請けを犠牲にして儲けるというタチの悪さ。
商品は売れないのに利益が上がってるのが現実ですものね。
もう景気は良くならなくてもいいやって思います><
忙しくなっても給料上がらず、採用は新卒が増えるだけ…。
詳しい回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-08-16 20:55:54

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