解決済みの質問
不思議なゲーム差
ある野球ゲームでペナントをやっていると、1回だけAチームとBチームとのゲーム差が-0.5(マイナス0.5)という状況になりました(Aチームが1位、Bチームが2位)。
その時の具体的な勝利数などは覚えていないのですが、確かにゲーム差的にはBチームが上で、勝率はAチームの方が勝っているのです。
このような状況、実際のプロ野球ではありえるのでしょうか。
また、過去に例はあったのでしょうか。
投稿日時 - 2010-07-12 21:31:50
シーズン終了時にあったかどうかはわかりませんが、シーズン途中では発生したことがあると思います。
仮の話でいえば、144試合終了時に
A:82勝55敗7引き分け勝率.599
B:86勝58敗0引き分け勝率.597
などであれば、Bがゲーム差(貯金の差の半分)は0.5上です。
投稿日時 - 2010-07-13 09:58:20
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
補足です。
引き分けが絡むと、と書きましたが、引き分けが絡んで、勝率計算に使う
勝ちと負けの合計数に差が出ると、と言ったほうが良いと思います。
あと、引き分けでなくても、ドームではない球場が本拠地のチームは
雨天中止などで試合消化に差が出る場合があり、そのような場合でも
ゲーム差が逆転する場合があります。
開幕して7勝1敗のチームと、雨天中止があって3試合少ないけど5勝0敗の
チームがあったとすると、勝率では5勝0敗のほうが上ですが、貯金は
7勝1敗のほうが多いので、ゲーム差はマイナス0.5になります。
そういうことが、試合消化が進んだシーズン途中でも、試合数や引き分け数の差で
起こりうる、ということです。
投稿日時 - 2010-07-12 22:08:54