解決済みの質問
DDoS攻撃は不正アクセス禁止法に抵触しますか?
もしするならどの部分なのでしょうか・・・?
投稿日時 - 2010-06-27 22:25:06
DDoS攻撃自体は単なる手段です。
キーロガーやスパイウェア、何だったら相手がログイン操作するのをじっと見ている行為が不正アクセス禁止法に抵触するか?みたいなもので、通常はそういう行為が直接的に不正アクセス禁止法に抵触するって事は無いです。
DoS攻撃の目的によりますが、DDoS攻撃によってパスワードによる認証機能がはたらかない状態にして保護された情報を取得する、誰でも保護された情報を閲覧可能な状態にするとかは、
不正アクセス行為の禁止等に関する法律
| (不正アクセス行為の禁止)
| 第三条
| 何人も、不正アクセス行為をしてはならない。
| 2 前項に規定する不正アクセス行為とは、次の各号の一に該当する行為をいう。
| 二 アクセス制御機能を有する特定電子計算機に電気通信回線を通じて当該アクセス制御機能による特定利用の制限を免れることができる情報(識別符号であるものを除く。)又は指令を入力して当該特定電子計算機を作動させ、その制限されている特定利用をし得る状態にさせる行為(~)
に該当とか。
一般的なDDoS攻撃は、相手のサービスの提供を阻害するとかの目的で行われるので、業務妨害だとかの方になると思います。
投稿日時 - 2010-06-28 12:55:49
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
DDoS自体は抵触しません。
http://yamagata-np.jp/news/200809/04/kj_2008090400060.php
電子計算機損壊等業務妨害罪で逮捕された実例はありますね。
投稿日時 - 2010-06-27 22:35:57