解決済みの質問
粘土質の土壌改良についての相談です。
会社の庭に花や芋を植えたのですが、育ちが悪く、原因が粘土質の土ではないかと思われます。
(会社の周りが田んぼなのでもしかしたら昔は田んぼだったのかもしれません)
粘土質の土壌改良には腐葉土とパーライトが必要らしいと調べてみて分かったのですが、
この梅雨の時期に行っても良いものなのでしょうか?梅雨が終わってからの方が良いですかね?
またガーデニングに対しては全くの素人なので、粘土質の土壌改良で簡単なやり方がありましたら教えて頂けると幸いです。
投稿日時 - 2010-06-19 23:41:50
おそらく腐葉土とバミュキュライトなどを混ぜれば排水性は改良されると思います。会社の土地で会社が費用を出してくれるなら、それでも構わないのですが、自分たちで金を出すのだとしたら、金を掛けない方法も考えてみましょう。
粘土質の改良に、山砂ないし川砂を混ぜた方が良いかも知れません。雨が多いこの季節に、落ち葉や刈り取った雑草などをたっぷりと鋤込んでしまいましょう。いずれは堆肥になるはずです。
石灰も入れておく必要があります。石灰は単にpH調整剤ではなく、肥料成分だと思って下さい。不足すると野菜などは育ちません。できればマグネシウムが含まれている苦土石灰の方が良いでしょう。
また土壌を粒状化させるための土壌改良剤も売っているはずです。
投稿日時 - 2010-06-20 01:38:52
お礼
有難う御座います!費用はあまり掛けたくないと考えていたので、すごく有り難いです・・・!
投稿日時 - 2010-06-20 14:45:32
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
イモって、サツマイモなのかジャガイモなのか、それともサトイモなのか解かりませんが、粘土質で特に問題になるのならばジャガイモなのでしょう。粘土質ならばかえって好む植物も多いし、なんともとも思うのですが、ジャガイモを育てたいなら、通気性は必要でしょう。土壌改良としては、バーキュライトも有効でしょう。家庭菜園なら、多孔質の子石だっていいんですけどね。腐葉土よりも、たい肥の方が良いかもしれません。ところで、日本の土地って、酸性度が多いんです。石灰を使って、中和をしているんですよね。やりすぎも、問題があるので、たい肥はその辺出もいいかもしれのせん。最も、たい肥と言っても、肥料ですから、やりすぎるとイモが育たなくて、上ばっかそだっちゃいますけどね。
花に関しては、日本古来の植物は、火山灰で作られているところが多いら、酸性土、粘土質で育つのも結構ありますが、園芸種は難しいですよね。その辺でも土紹改良が必要でしょう。因みに、我が家では、粘土質を利用して、普通は丘では育たない杜若を育てています。
粘土質の土壌は、雨の多いところはやめたほうがいいです。目的は、空気を含ませるんでしょう。泥田をこねまわしても、余り意味がありません。
投稿日時 - 2010-06-20 00:28:42
お礼
ありがとう御座います!と言うことは梅雨はやっぱり避けた方が良さそうですね^^;
投稿日時 - 2010-06-20 14:44:25