前置詞、likeの後に名詞がない文章

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前置詞、likeの後に名詞がない文章

前置詞、likeの後に名詞がない文章

NOVA発行の、「ちょっと小粋なセンテンス」という本の40ページに、「この写真の髪型みたいに短くして」という美容院での英文が、Cut it short like in this picture, please.となっています。CDもネイティブがそのように読んでいます。しかし、このlikeは前置詞だと思うので、likeの後に、like thisとか、like this hair styleという名詞が必要だと思うのです。アメリカ人のペンパルに聞いても、文法的なことはわからないが、このままで良いという返事でした。なぜ前置詞のlikeで切れてもいいのでしょうか?

投稿日時 - 2010-05-28 12:36:51

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QNo.5927718

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文法的な説明をするとすれば、like の後ろに名詞が省略されていると考えることも出来るかと思いつつ辞書をちょっと調べてみたところ、研究社の大英和(1960年版の古いものです)のlike の接続詞のところにこのような例文が載っていました。
Snow is falling like in January.
今回のもこれと同じ形と考えてよさそうですね。

この大英和での接続詞like の説明を一応書いておきます。

《口語》....のように、....するように (as)
★接続詞としての用法は古いlike as の省略または前置詞としてのlike (to) との混同に由来し、特に米国では一般化する傾向がある

半世紀も前の辞書からで失礼しました。
ただ、文法的にどうのこうのと考えるのは中々難しい場合も多いかと思います。
日本語で同じ状況を言うときは多分「この写真のみたいに短く切ってください」と、わざわざ髪型なんて言わないのでは。言葉なんてそんなもので、試験の場合を別にすればぼやーっと雰囲気でとらえればいいような気がします。

投稿日時 - 2010-05-28 13:55:24

ANo.3

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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)

ANo.6

 「習うより慣れろ」という忠告はもっともなことなのですが、それでも「何故」という疑問は大切にしたいものです。

 もともと「like」は前置詞だったのですが、ずいぶん前から米国を中心として「様態」を表す接続詞である「as」と同じように用いられています。その場合には、「S+V」が後続して「~と同じように」という訳をつけます。

(1) You have to study like I do.(○)

 また、「as/like」だけでなく「when/while」や「than」のような接続詞の後の「S+V(be動詞)」が主節と同じ場合には、その「S+V(be動詞)」は省略されることがあります。

(2) It is much hotter in Okinawa than (it is) in Hokkaido.(○)

 ただし、お尋ねの英文では、「like」の後に、主節と同じ「S+V(be動詞)」を補うことはできません。

(3) Cut it short like (you are) in this picture.(×)

 お尋ねの英文の「like in this picture」は別の原則によるものだと考えなければなりません。

 それは「前置詞句」をともなった「as」は「~のような」とか「~のように」という意味を持つという原則です。

(4) She clung to him as by instinct.
  「彼女は本能のように彼にしがみついた。」

(5) The street was illuminateed as at night.
  「通りは夜のように照明されていた。」

 お尋ねの英文の中の「like in this picture」は、この用法だと考えられます。ご参考になれば・・・。

投稿日時 - 2010-05-28 18:51:32

ANo.5

>アメリカ人のペンパルに聞いても、文法的なことはわからないが、このままで良いという返事でした。

このままで良いと仰っているではないですか。
それがすべてじゃないでしょうか。
私は品詞なんて考えようともしませんでした。
何で日本人は正しい英語といわれている英語を
理解できるのに、さらに文法で解剖したがるのでしょうか。
ネイティブの特に会話文とか文法で解剖し始めたらそれはもう大変なことになりますよ。分かり切っているところは省略されて、省略されたら従来文法的に文が成り立たないと目くじらをたてても、いや文法は分からないけどこれで十分といわれ、学習者向けの日本の本は文法に基づいて解説されて、それから逸脱した英語の解説は主要な物にはあまり解説がなされてなかったり、、、
それでも調べようとしたりして、時間を食うぐらいなら、ほかのフレーズに移ってプラクティスした方が習得にはプラスだと思います。それか、ネイティブ相手に議論を重ねるほうが、議論すること自身英語のスキルのプラクティスになるとおもいますが、、、

投稿日時 - 2010-05-28 17:16:18

ANo.4

No.3の方と同じくこのlikeは接続詞だと思います。
接続詞の後のSVが自明なとき、しばしば省略されることがあります。
例えば、ことわざの When in Rome, do as the Romans do. は When の後に(you are)が省略されていると考えられます。
ご質問の文では、like~の部分を省略なしに復元すると「この写真で、美容師か誰かがこのモデルの髪を切ったのと同じように」ぐらいになるかと思われます。

投稿日時 - 2010-05-28 14:10:13

ANo.2

like (the one) みたいな意味的には無色透明な名詞があって、それが省略されていると考えればいいと思います。

 ネイティブはそういうことは毎日文法なしで言っている訳ですから、話は合います。

投稿日時 - 2010-05-28 13:16:13

ANo.1

Nativeの「勘」だけですけど、like this(このように)なら問題ないんですけど、like this pictureになると、「写真自体」が短い訳ではなく写真の「中の」髪型がみじかいのでlike in this pictureの方が自然に聞こえます。

投稿日時 - 2010-05-28 12:56:38

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