解決済みの質問
大学進学。理系(医・薬)から文系(法・経)へ。
高校は理数科を卒業し、現在浪人生活を送っています。
好き嫌いで言うと、理系科目は楽しく好きですが、成績はそれほど良くありません。
(因みに、文系科目には苦手意識があり、文系科目の暗記が特に嫌いでした。)
「人と直接ふれ合えて、相手に尽くせる、相手に喜んでもらえるような仕事に就きたい」と小さい頃からずっと思っており、それは現在も変わっていません。経路は省きますが、それを第一にいろいろと考えた結果、私の気持ちは医学科もしくは薬学科に落ち着きました。(シンプルな思考で、お恥ずかしいです・・・)
ですが2次試験に理科(I・II)が2科目も必要な大学が殆どなので、予備校の先生にはっきりと「無理だ」といわれてしまい、進路変更をしようと考えています。
そこで候補に挙がったのが、弁護士、公認会計士、税理士です。叔母夫婦が税理士ということもあり、以前から仕事についてお話を聞いたりしていたので、とても興味があったからです。(と言っても、医学・薬学の次に)
そこで質問です。
1)こういう流れで、弁護士や税理士を目指すのは、止めた方がいいですか?
一番心配しているのは、私の興味が「学問へ」というよりは「正義」や先に述べた「偽善っぽい考え方」から湧いたものなので、大学在学中に挫折するのではないか、ということです。
2)サークルやバイトやコンパなど、それなりに楽しみたいというのも本音です。
司法試験や税理士試験などを受験するつもりなら、それは難しいでしょうか?
因みに法学部や経済学部なら、神戸大、岡山大、広島大を考えており、今回上げた以外の職種や学部は殆ど考えていません。(教育や看護とか・・・)
上手く文をまとめられなかったので、そこは補足等を使い説明していこうと思います。
宜しくお願いします。
投稿日時 - 2010-05-18 01:42:01
自分で"「正義」や先に述べた「偽善っぽい考え方」"などと言っている間は先は開けません。
思い込みこそ第一歩です。
目標は、幼稚でも、何でも良いのです。
あとは一途に突き進む「根性」が必要なのです。
人生で「頑張る」時はそうたくさんありません。
頑張るべき時に頑張りましょう。
なお「頑張る」とは「無理する」という事です。だから頑張り続けると「壊れちゃう」のです。
投稿日時 - 2010-05-18 10:59:31
お礼
「正義」や「偽善」というのは、「人と直接ふれあえてー・・・」を人に言うといつも言われていたことだったので、質問文に付け加えてしまいました。
「根性」、たしかにそうですね。しっかりとした目標があっても、続けられる根性がなければ、難しいでしょう。肝に銘じます。
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-05-18 12:11:22
0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています