解決済みの質問
大別すると「麻薬」は植物系、「覚せい剤」は鉱物系かな(すごい大雑把だけど)
「麻薬」は身体が温かくなる感じがするので『あっついの』
「覚せい剤」はシャッキリする感じ、身体の芯がスーッとする感じがするので『冷たいの』
・・・などという事もありました。
「覚せい剤」中毒者を、ヒロポンから『ポン中』、骨までしゃぶり尽くされる(金銭的にも肉体的にも)事から『シャブ中』などとも呼びました。即効性があるので『S』とも呼ばれます。
今はポンプで打つより、吸飲したり粘膜に塗りつけて使用する事が多いので、注射痕などで判断は出来なくなりました。
「麻薬」も「覚せい剤」も習慣性が出来、肉体と精神に過大な悪影響を与えます。
参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~skomori/fashon/topf.htm
投稿日時 - 2003-06-24 09:31:44
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
法律的には,「麻薬及び向精神薬取締法」で麻薬として規制されているのが麻薬,「覚せい剤取締法」で覚せい剤として規制されているのが覚せい剤ということになってしまいますが,これでは回答になりませんネ。
麻薬はコカイン以外は睡眠薬に近い性質のものです。
そして,覚せい剤(アンフェタミンやメタンフェタミン)は文字通り眠気覚ましに近い性質のものですネ(麻薬の中でもコカインだけは覚醒系のものです)。
どちらももともとの出発は植物に含まれる成分です。
ケシを原料としてアヘン,ヘロイン,モルヒネなど。
アサを原料としてマリファナ,ハシシなど。
コカを原料としてコカインなど。
マオウを原料として覚せい剤。
といったものが作られています。
いずれにしても身体的或いは精神的,または両方に対しての依存性が強く,場合によっては,たった一度の使用が人生を破滅に導くこともあるものです。
ただし,医療用としての様々な用途があるものです。
以上kawakawaでした
投稿日時 - 2003-06-26 05:33:49
こんにちは。
正確には依存性薬物には麻薬、覚せい剤、大麻があります。
まず麻薬。
〈アヘン〉ですが、これはケシの未熟果を傷つけて得られる乳液を乾燥させたもので、
鎮痛・催眠作用と共に陶酔感が得られます。
次に〈モルヒネやヘロイン〉ですが、モルヒネは
アルカロイドで、鎮痛薬としても使用されます。病院で末期癌患者に良く使用される塩酸モルヒネ
等がその一例です、強力な鎮痛作用をもっています。。
ヘロインはモルヒネの誘導体で、作用や依存性はモルヒネを
上回り、その禁断症状も激しいのが特徴。
〈コカイン〉はコカの葉に含まれるアルカロイドです。禁断症状が
無いとはいわれていますが、慢性中毒によって幻覚、妄想などが現れ心身衰弱を起こしてしまいます。
〈LSD〉は極めて強力な幻覚剤で精神障害などを引き起こします。
覚醒剤。
アンフェタミンやメタンフェタミンが挙げられます。
戦後の日本においてヒロポンの名で売買されていたのがこの
メタンフェタミン。中枢神経を興奮させ眠気を抑える作用がありますが、
常用すると幻覚や妄想などの慢性中毒に陥り、禁断症状に苦しめられる事になります。
最後に大麻。
これにはマリファナ、ハシュシュが挙げられます。
大麻の葉に含まれる幻覚成分等を抽出したのがマリファナ。
大麻から分泌される樹脂を粉末にしたものがハシュシュと呼ばれています。
そのどちらもが心理的依存性を持っています。
おおよそ、気分がハイになる薬物はアッパー系(覚せい剤、コカイン、LSDなど)、
気分が穏やかになるものはダウナー系
(大麻やヘロインなど)と呼ばれています。
参考サイト
↓
参考URL:http://www.fsinet.or.jp/~kittyphm/jounewsf.html
投稿日時 - 2003-06-24 11:51:51
以下は広辞苑からの抜粋です。
ま‐やく【麻薬・痲薬】
麻酔作用を持ち、常用すると習慣性となって中毒症状を起す物質の総称。阿片・モルヒネ・コカインの類。麻酔剤として医療に使用するが、嗜好的濫用は大きな害があるので法律で規制。
かくせい‐ざい【覚醒剤】
中枢神経系を興奮させ睡気をおさえる薬。塩酸メタンフェタミン(ヒロポン)・硫酸アンフェタミンなど。常用すると習慣性となり中毒をおこす。
とあります。基本的には麻薬は麻酔剤、覚醒剤は睡気を抑える薬とありますね。でも、一般的には麻薬は覚醒剤、コカイン、モルヒネ、大麻、LSD、エクスタシーなど、常用すると中毒になるが、服用中は恍惚状態になる物の総称として使われていますね。覚醒剤はそれの一種であると言う事ですね。
投稿日時 - 2003-06-24 09:10:49
おはようございます。
下記URLが参考になるとおもいます。
参考URL:http://www.customs.go.jp/mizugiwa/mitsuyu/report2000/KZ2001K1.HTM
投稿日時 - 2003-06-24 09:08:33