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回答(1件中 1~1件目)
お葬式プラザと言うサイトの「死の総合研究所(デス・ウォッチング)」のなかのコンテンツ
(1990.02)判例にみる死と法律
によると
>中絶者の数は、昭和27年に80万件、昭和28年、106万件、昭和36年で103万件で。この数字は正式に届けられた数である。逆に堕胎罪で検挙されたものは、昭和36年から46年までの10年間で平均10件、うち起訴されたものは平均2.5件というなきに等しい数字となっている。
だいぶ古いデータではありますが堕胎罪の適用がドンと増えたとか言う話を聞きませんから
やはり
>なきに等しい数字となっている。
のではないかと思います。
参考URL:http://www.osoushiki-plaza.com/institut/index.html
投稿日時 - 2010-03-21 20:52:46
お礼
情報提供に感謝します。
「堕胎罪」は堕胎された女子に適用されるのですよね。
ご教示くださった資料は文字通りの罪名でのデータなので女子本人が起訴された例ではありませんか。
私が尋ねたかったことは、「不同意堕胎罪」で有罪にされた実例です。
たとえば話を作ると、
父親が娘を睡眠薬で眠らせて医院に運んで、つまり娘の同意を得ずに、
堕胎を医師に頼んで実行させた場合の父親が罪に問われた例です。
これは調べにくいのでここで伺いました。
投稿日時 - 2010-03-21 23:37:42