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日本語ってバラエティ多いですよね、外国語を自分があまり知らないのでそう思うだけなのでしょうか。
否定の場合
<英語> NO
<中国語> 不
<日本語> いいえ、ちがう、ちゃう、ちゃうわ、ちがうわ、いや、 ないない、ちゃうやろ、違います、違うでしょ、違うと 思います
英語や中国語、韓国語の簡単な会話を聞いてると単語の羅列みたいで文法パターンがあまりないように思うので、不便なんじゃないかとたまに思います。
どー思いますか?
日本語ってすごいむずいと思います。でもバラエティが多すぎて、言いたい内容があっても失礼なパターンと丁寧なパターンがあるので使い分けるのが不便ですね。
投稿日時 - 2010-03-18 17:45:52
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回答(13件中 1~5件目)
何語が難しいかなんて、人によって違うものです。客観的・絶対的に「これが難しい」などと決められるものではありません。
それに世界には何千という数の言語があるのですよ。あなたはそれらを全て知って「日本語より難しい言語はあるのだろうか」「日本語ってすごいむずいと思います」と発言しているのですか?
「否定の場合」で挙げられた日本語の例ですが、「ちゃう、ちゃうわ、ちゃうやろ」の3つは方言ですね。noや不と同列に扱うべき例ではありません。こういったものを挙げるならば、英語や中国語の方言での否定表現も挙げるべきでしょう。
それから上記の方言も含めて、「違う、違うわ、ないない、違います、違うでしょ、違うと思います」もnoや不と同列に扱うべき類の表現ではありません。確かにnoのひとことを日本語に訳すとき、場合によっては「違う」と訳すこともあるでしょう。しかしそれは意訳です。あなたの例の中でnoと同列に扱われるべきは「いいえ」と「いや」だけですよ。
またバラエティという点では英語にだって日本語より豊富な要素があります。例えば肉の部位の名称などですね。日本語の本来語には肉の部位に関する名称は英語ほど存在していません。
次に「単語の羅列」云々のところですが、仮に英語、中国語、韓国語の語順が単語の羅列でいいのだとしたら、例えば英語では「Play yesterday tennis in I park this.」という語順が許されることになりますね。
しかし実際はどうでしょうか。語順はI played tennis in this park yesterday.でなければいけませんし、動詞もこのようにplayではなくてplayedにしなければなりません。こうしたことは中国語や韓国語も同じです(もっとも中国語の動詞に語尾変化はありませんが)。
言語により語順の自由さの度合いに違いはあるものの、どんな言語にも最低限守るべき語順というものはあります。「単語の羅列でいい」ということなら、そうした最低限のルールですら無視してもいいということになってしまいます。
むしろ語順でいえば、英語や中国語のほうが遥かに日本語より厳しいです。語順が変わってしまうと、意味も変わってしまいます。
例)The man loves the woman./The woman loves the man.
上記の英文は、左と右で同じ単語を用いていますが、語順を変えますと主語と目的語も変わってしまうのが分かるかと思います。日本語ですと「その男がその女を愛している」と「その女をその男が愛している」では、多少のニュアンスの違いはあっても、基本的な意味に違いはありませんよね。
韓国語は多少違うところはありますが、日本語とほとんど同じ語順です。それでもこれらの言語は「単語の羅列でいい」と思いますか?
最後の行にある「言いたい内容があっても~」のくだりですが、例えば韓国語にも日本語の敬語のような複雑なシステムがしっかりと存在しています。ジャワ語などにもあるようですね。
英語だってI want to play tennis.というよりもI'd like to play tennis.と言ったほうが丁寧です。Read this book.というよりもPlease read this book.と言ったほうが丁寧ですし、Can you read this book?というよりもCould you read this book?と言ったほうが丁寧です。
丁寧な表現、失礼な表現といったものが存在するのは、何も日本語だけではないのです。おそらくあらゆる言語に存在しているでしょう。
2行目であなた自身が仰ったように、あなたは世界の言語についてあまりご存知でないため、今回のようなご質問をなさったのでしょう(私だってそれほど知っているわけではありませんが)。
いい機会ですので、世界の様々な言語を地域やグループに偏りなく調べてみてください。あなたの認識には大いなる間違いがたくさんあると気付くことでしょう。
投稿日時 - 2010-03-19 17:50:43
ある言語を難しいと言うのなら、まず他の言語をたくさんやってみてからでないと言えませんね。
何を持って「難しい」と言えるか。
主観的には、日本人が日本語を難しいと思うように、それぞれの言語の話者もそれぞれの言語を難しいと思うはずですよ。何故なら言語には「完璧」というものがないからです。
言い方のバリエーションだって知らないだけで各言語いろいろありますし、フォーマル・カジュアル表現もしかり。
客観的にみれば言語の系統の近さが難しさに影響することは言えると思います。我々にとって英語が難しいのは日本語と英語の似ている度合いが少ないから。
日本人にとって中国語の読み書きはたやすくアメリカ人にとっては難しいかもしれない。けれど語順という点では少し似ている。
日本人に限って言えば、スペイン語を勉強した人にとってイタリア語は比較的たやすくても、やったことのない人にとっては難しいでしょう。
結局何を基準にするかによって「難しさ」の定義は変わるわけで、どの言語が「難しい」とは言えず、更に「難しい言語が話せる人は優れている」とも言えないわけです。
でもどの言語にしても人間が使うものであって練習すれば誰でも出来る。覚えるのはホネかもしれないけど、時間をかけて繰り返しコツコツやれば誰でも出来ることです。
覚えることが難しいっていうのは本当はないんだと思う。
表現や文字、発音も同様。その言語に慣れていないだけで「難しい言語」なんてないんじゃないかな。
あー、それから
>日本語ってすごいむずいと思います。でもバラエティが多すぎて、言いたい内容があっても失礼なパターンと丁寧なパターンがあるので使い分けるのが不便ですね。
は 少し日本語が違ってるよ。
「日本語ってとても難しいと思います。だってバラエティが多すぎて、言いたいことがある時カジュアル表現とフォーマル表現を使い分けるのが大変ですから。」
う~む、あなたにとっても私にとっても日本語が一番難しいのかも^^
投稿日時 - 2010-03-19 14:11:28
アメリカ国務省は、アメリカ人(つまり英語話者でしょうね)にとっての各国語の習得難易度を発表しているそうですが、一番難しいのがアラビア語と日本語だそうです。
中国語、朝鮮語もなんでしょうか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%9E%E5%AD%A6#.E6.9C.9D.E9.AE.AE.E8.AA.9E
ということは日本語話者にとっての英語もそのくらい距離があるものだということなんでしょう。
韓国語(朝鮮語)は簡単だと言う人も多いですが、
ちょっと初歩のテキストを見たところでは、難しいです。
発音が難しいので、発音を覚えながら文字を覚えようとするとホネです。
この点に限っては、スペイン語のほうがずっと楽。ほとんどローマ字読みなので。
私も個人的には、日本語を母語として身に付けるのでなく、
後から覚えるのは大変そうだなと思います。
ひらがな、カタカナ、漢字があるのが、「もし自分がやるならば」と想像してみると、使い分けが難しそう。
ただ、
>言いたい内容があっても失礼なパターンと丁寧なパターンがあるので使い分けるのが
これはどの言語でも同じだと思います。
英語でもあります。
スペイン語やフランス語でもありますし、韓国朝鮮語でもあるようです。
ロシア語も親しい相手かそうでもないかで違うようですし。
投稿日時 - 2010-03-19 11:32:54