解決済みの質問
経理担当者です。
経理事務と言っても大まかに言ってこれだけあります。
・出納・・・出入金の管理
・資金・・・支払予定、入金予定の管理、金融機関との融資交渉
・主計・・・財務諸表、決算書類の作成
・契約・・・契約書類(支払い条件に不備がないかを含む)
で、簿記2級、3級レベルでやることは
出納(お金の出し入れ)の記帳と
主計の財務諸表の作成です。
簿記を持っている、ということは原則や理屈付けを知っている、というだけです。
業種や会社によって実際に使われている勘定科目も違いますし
どこの会社でも即戦力、というわけではありません。
やはり実務経験が必要です。
なので契約社員でも派遣でも良いのでキャリアを積んで
正社員を目指してください。
経理事務の実務は資格より長く勤められることが大事になってきます。
投稿日時 - 2010-03-18 14:47:13
お礼
ご回答有難うございました。
参考にさせて頂きます。
投稿日時 - 2010-03-18 15:31:52
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
公認会計士とは、会計と財務の専門家で、独占業務は大企業などの法定監査です。監査は一般に公認会計士の組織である監査法人で公認会計士が複数人で行う職業でしょう。
税理士とは、会計と税務の専門家で、独占業務は中小零細企業その他個人の税務申告などの代理作成でしょう。
税理士や会計士は、会計のプロであって経理職では厳密にはないでしょう。ただ、職業柄経理職の方や経営者の方に指導や相談を行う橘だけです。
経理業務はどんな商売であっても必要な業務です。小さい会社では税務申告のために経理を行うイメージがありますが、あくまで経営上の指標を数値化するための作業であって、経営のためのものです。その結果から税務申告を行うのです。
経理がどのような商売であっても必要な業務ですから、転職などでもその経験が生かされる可能性があるのです。経理の基礎というのは簿記ですから、基礎と経験を生かすのですからね。
私自身、税理士事務所で勤務経験もありますし、税理士試験の受験経験もあります。結果税理士試験合格にいたりませんでしたが、零細ながら経営者となり、会計や税務、さらには法律知識を活用していますが、日々勉強が必要です。
経理職は経理業務から得た情報を経営者に伝達する役目も持ち、必要に応じて税理士などの専門家との交渉などにも参加することになります。
直接利益を生む仕事ではありませんが、必要不可欠な職業なのです。
経理職を軽く見る経営者も多いですが、スキルが高い経理職が経営者の片腕となれば、正しい知識による正しい税金対策も、経営判断も行うことが出来、そのような会社ほど会社はしっかりとした地盤を固めることが出来るのです。
公認会計士事務所や税理士事務所にも経理担当者がいるはずです。税理士や税理士の補助者などは、その多くが顧客が作成した帳簿のみを見る作業に追われます。現金や小切手・手形などを直接管理することは少ないのです。ですので、経理と会計を同一と考えるべきではないでしょう。
投稿日時 - 2010-03-18 14:35:10
補足
ご回答有難うございます。
正直、難しい言葉が多くて理解しずらかったのですが、経理と会計は別のもので、単なる経理事務でもつぶしは効くという事でしょうか?
投稿日時 - 2010-03-18 14:42:51
お礼
ご回答有難うございました。
投稿日時 - 2010-03-18 19:40:43