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平面上に原点Oから出る、相異なる2本の半直線OX、OY(∠XOY<180°)
上にそれぞれOと異なる2点A,Bをとる。
(1)a→=OA→,b→=OB→とおく。点Cが∠XOYの二等分線上にあるとき、
c→=OC→を実数tとa→、b→で表せ。
解答には「ABと∠XOYの二等分線の交点をDとすると、AD:DB=|a→
|:|b→|であるから、
OD→=(|b→|a→+|a→|b→)/|a→|+|b→| 」
まずここで分からないところは、
AD:DB=|a→|:|b→|と絶対値がつくのはなぜでしょうか?
a→、b→で表しては駄目なのでしょうか?
解答の続きです。
「OD→=(|b→|a→+|a→|b→)/|a→|+|b→|
=(|a→||b→|)/|a→|+|b→|
=( a→/|a→| + b→/|b→| )」
↑の計算がわかりません。
「OD→=(|b→|a→+|a→|b→)/|a→|+|b→|」となるのは分かるのですが
それ以降の式がどうやってでてきたのか分かりません・・・
誰か分かりやすく教えてください。お願いしますm(_ _)m
投稿日時 - 2010-03-15 19:00:33
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回答(1件中 1~1件目)
線分ABをm:nの比に分ける点を表そうとしています。
m=|a→|
n=|b→|
ベクトルの大きさ(長さ)で、ベクトルではなくスカラー(数値)です。
>「OD→=(|b→|a→+|a→|b→)/|a→|+|b→|
>=(|a→||b→|)/|a→|+|b→|
>=( a→/|a→| + b→/|b→| )」
1行目は、分母の括弧が入るはず。
2行目と3行目は等号ではなく、続いているのではないですか?
3行目は、たぶん、角の2等分線だから、それぞれの単位ベクトルの
和で表しているのだと思います。菱形の性質を参考にしてください。
たぶん、正しくは
「OD→=(|b→|a→+|a→|b→)/(|a→|+|b→|)
=(|a→||b→|)/(|a→|+|b→|)( a→/|a→| + b→/|b→| )」
投稿日時 - 2010-03-15 21:17:33