解決済みの質問
特養は、重度の方が多く、どうしても流れ作業的な介護になってしまいがちです。利用者さんを抱える頻度やおむつ交換の頻度も、グループホームより多いです。腰痛がひどい人には、負担が大きいと思います。
グループホームは、経営者によって異なると思います。職員が交代で自炊する所もあれば、併設の病院が一緒に調理する所もあったりします。買い物についても、利用者さんと一緒に買出しに出かける所もあれば、経費削減の為にスタッフだけで激安の商品を買出しに行く所などもあります。また、新設のグループホームで介護度が軽い人が多いという所、年数を追うごとに入居者の介護度が下がり、ミニ特養化していると感じる所もあります。利用者さんを抱える頻度やおむつ交換の頻度は、特養より少ないけれど、料理が苦手だったら、それが苦痛になるかもしれません。
特養は、多くに利用者さんが入居されているので、その分いろんな経験・介護方法を身につけるメリットもあります。偏見的な見方かもしれませんが、利用者さんの急変時は、特養や老健・病院などの大きな施設での経験者の方が、対応がきちんとできることが多いように感じられます。
それぞれに、メリット・デメリットが異なるので、どちらが大変かは個人によって異なると思います。
投稿日時 - 2010-03-13 19:32:29
お礼
とても分かりやすく丁寧に解説していただいて、たいへん参考になります。どうもありがとうございます。
gin-chiyoさんの回答が一番分かりやすいですね。
投稿日時 - 2010-03-13 20:37:29
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
何のために質問されているのかな??
働く職場として特養とグループホームでキツイ仕事を避けたいと思っているのかな?
もし、仕事を選ぶうえで参考にするだったら…
たぶん聞くのは間違いだと思いますね。
あなたの意欲に応じて違う事も多いし、実際に働かないと職場の理念も方針も異なりますよ。
特養は通常規模だと50名~80名程度の定員数です
普通は通所介護や居宅が併設されているでしょう
一般的には社会福祉法人が運営し、ケアハウスやグループホームも系列参加の施設として持っていることが多いです。
それだけ人材が多い
教育指導の体制を整えることも可能になります。
特養の性格上だけど様々な委員会活動が義務つけられています
働く立場で意欲的に学びたいと思えば指導してくれる先輩職員も多いですよ。
一方で多くの職員が働くということはサービスの標準化を図るために一定レベルの水準を保つ努力がされます。
厳しい指導もあるでしょうね。
事故予防、連絡体制、諸制度ができていると言うことは守る必要があります。
マニュアルが普通に出来て当たり前、その上で何を気付き、どう考えるか…
求められるレベルが高いと思って下さい。
グループホームは18名定員が一般的です。
職員配置は特養よりも手厚い基準になっています
しかし、少人数の職員なので管理者、ケアマネの意識が直接反映します。
素晴らしい運営の施設もあれば、疑問の多い運営施設もあります。
経験者を募集して指導・教育体制も個人のレベルに任せる雰囲気があります。
処遇も手厚い職員配置なので、他の施設を経験すると驚かれます
逆にグループホーム経験者が他の施設へ行くと、文句ばかりで困るんですけどね…(基準が違うからね)
でも、職員数は少数で余裕はありませんよ
だから全体としてはギリギリの中で援助しています。
入所者・利用者のレベルも大きく異なります
認知症の利用者が大半であるのは同じ程度です
特養は平均介護度4レベル
グループホームは平均3以下が一般的
看取りも特養では実施経験が多いけど、グループホームは少ないですね。
施設のよるので大変、キツイと思うのはあなたです。
私はキツイと思うことはありませんでした。
考え方だと思いますね。
それにキツイで仕事を選んだことが無いからね…
投稿日時 - 2010-03-08 09:45:16
補足
<何のために質問されているのかな??
働く職場として特養とグループホームでキツイ仕事を避けたいと思っているのかな?>←特養とグループホームどちらがきつくて大変だったのか?と質問するのは自由だと思いますけど? いけませんか?
貴方が上から目線で回答してくださるのは別にかまいませんけど、僕は別にどっちが仕事が楽なんでしょうか?などと愚問な質問をしているのではありませんので。
投稿日時 - 2010-03-08 20:39:44
お礼
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-03-08 20:57:58