締切り済みの質問

品格を高める本

26歳男です。
 最近「品格」という言葉が流行語のようになっていますが、かく言う自分にも「品格」が失われてきていると思います。慶應OBとしての自覚、ノンキャリア組といえども国家公務員としての自覚…本当にあるのだろうか?それらの肩書にふさわしい姿を周囲に見せられているのか?不安になってしまいます。
 読むと精神的に啓蒙されるような、品格・人格を高める本があれば、是非お勧め願います。

投稿日時 - 2010-03-06 21:09:00

QNo.5730575

困ってます

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回答(6件中 1~5件目)

ANo.6

私は元国家公務員で現在は地方公務員です。以下がオススメです
D・カーネギー著で山口博訳「人を動かす」(創元社)
・・・お友達がたくさんできます
ロバート・シュラー著で稲盛和夫監訳「いかにして自分の夢を実現するか」(三笠書房)
・・・夢が実現し、元気になれます
D・J・シュワルツ著桑名一央訳「大きく考えることの魔術」(実務教育出版)
・・・自分の無限の可能性に目覚めます。何より自信がつきますよ。
西田文郎著「No.1理論」(三笠書房)
・・・何でもできるようになりますよ。
ジェームス・スキナー著「成功の9ステップ」(幻冬舎)
・・・元気・健康になれます
スティーブン・R・コヴィー著ジェームススキナー・川西茂訳「七つの習慣」(キングベアー出版)
・・・自分の価値観を明るいものにかえられます
アンソニー・ロビンズ著本田健訳「一瞬で自分を変える方法」(三笠書房)
・・・元気出ます
ナポレオン・ヒル著で田中孝顕訳「思考は現実化する」(きこ書房)
・・・まさしく願望が現実化します
安藤一男著「無意識の魔力」(三笠書房)
・・・無意識の無限の可能性に目覚めます
野口嘉則著「3つの真実」(ビジネス社)
・・・人生明るくなります

投稿日時 - 2010-03-11 19:55:34

お礼

 ご回答有難うございます。参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2010-03-14 21:51:38

ANo.5

品格 = 品位。気品
品位 = 人に自然と備わっている、心の高さ、ひん
気品 = どことなく感じられる上品さ。けだかい品位。
品(3) = よしあしの程度。くらい。その物にそなわるねうち。
       等級。階級。
気高い = 上品で高貴な感じがある。品格が高い。
高貴 = (1)身分などが高くて貴いこと。
     (2)立派で値打のあること。値段の高いこと。

だそうです。
一朝一夕には身に付きなさそう・・わかりやすくて明解な
本はかえって品格からとおい人間になってしまうのではないでしょうか。
哲学の本はいかがでしょう? 今具体的にだれとお名前を
あげることはできませんが・・。歴史的に一定の評価を
得てきた思想家の本を読んでちょっと悩み苦しんでみては
いかがでしょうか。ハウツー本・成功本に慣れた現代人には
しんどいものかもしれませんが。

それはちょっと・・という感じでしたら、数学者であり
数学教育に生涯を捧げた「遠山啓」氏の本はいかがでしょう?
今、手に入りやすいものですと岩波新書から次の本が出ています。

『数学の学び方・教え方』『数学入門』(上)(下)
『無限と連続』
このなかで一番手にとりやすいのが『数学の・・』で
あり、次が『入門』です。 

かつて数学嫌いの学生だった私に、遠山先生(亡くなってらっしゃいますが)は著書を通じて
数学が哲学であり、言語ならざる言語、であることを
教えてくださいました。 現代の数学教育の問題点も
見える気がします。おすすめです。

そのほか、昔の作家さんが小説以外に書いているエッセイ
なども独特の男の美学みたいなものが面白いと思います。
立原正秋さんとか池上正太郎さんとか。是非はともかく・・。
それでは・・・・。

投稿日時 - 2010-03-10 15:47:10

お礼

 ご回答有難うございます。

投稿日時 - 2010-03-14 21:51:08

・単純に分かりやすくて明確にまとめてある本
・精神的に啓蒙されるような、品格・人格を高める本

これは矛盾するご希望だと思います。
品格や人格は滲み出るものであって、ハウツー本では身に付かないでしょう。

諭吉もいいんじゃない?私もいつか読んでみなくちゃ、とりあえず。
(OBでもOGでもないけど)
読みやすさなら、白洲次郎さんの関連本なんかは読みやすいかもしれません。

ちょっと違うかもしれませんが、教育や品格ということを考えさせられたのが
『井上成美(しげよし)』阿川弘之、新潮文庫
http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%95%E4%B8%8A%E6%88%90%E7%BE%8E-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%98%BF%E5%B7%9D-%E5%BC%98%E4%B9%8B/dp/410111014X

文学作品でしたら、ドストエフスキー先生の『カラマーゾフの兄弟』とか、トルストイ先生の『クロイツェル・ソナタ』だとか。
ロシア物もいかがでしょう。

日本文学の名作も良いと思います。
私自身あまり読んでいないのですが、、、最近、夏目漱石さんが再注目されていますよ。

よく、英語を話せても教養や中身が無いと外国では相手にされないなんて申します。
相手にされないというか、実際問題、話に付いていけないというか、質問に対応できないんじゃないかと。

投稿日時 - 2010-03-08 00:14:34

お礼

 ご回答有難うございます。

投稿日時 - 2010-03-14 21:50:37

 こんばんは。
 ●小説なら「五体不満足」「だからあなたも生きぬいて」「乞食の子」「聖の青春」「小説ドラゴンクエスト5・6」
 どれも外せません。
 ●学問系なら「大辞林」「広辞苑」「集英社国語辞典」「漢字源」「数学の懸賞金問題集」「ロングマン現代英英辞典」「総合英語フォレスト」「OXFORD Practical English Dictionary」「Oxford Dictionary of English」「Children's Encyclopedia」「化学1・2の新研究」「ギャノング生理学」「標準生理学」「詳説日本史研究」「日本史小事典」「詳説世界史研究」「世界史小事典」「医学大事典」「看護大事典」「家庭医学大事典」
 ●特に英英辞典はオススメです。国語辞典の黒一色の紙面しか知らないと「ロングマン英英辞典」を手にしてビックリすると思います。私は英英辞典の質の良さに衝撃を受けました。
 参考にして下さい。

投稿日時 - 2010-03-06 21:42:54

お礼

 ご回答有難うございます。是非読みたいと思います。

投稿日時 - 2010-03-14 21:50:06

ANo.2

慶應大学のご出身の方なら、もう読んでいるかもしれませんが、カール・ヒルティの本などが良いのではないでしょうか。
「眠られぬ夜のために」
「幸福論」
等。

投稿日時 - 2010-03-06 21:24:59

お礼

 ご回答有難うございます。

投稿日時 - 2010-03-14 21:49:36

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