解決済みの質問
「つゆ」は本来「入梅(にゅうばい)」、つまり「梅雨(ばいう)」に入る前(6/11~12日頃)
を意味していたもので、「つゆ」は「ばいう」全体を指すものではありませんでした。
「つゆ」の語源について私は、栗の花が咲き落ちる頃という意味の中世の語
「ついり(栗花落・墜栗花)」から来たものだと聞いていました。
参考URL:http://www4.airnet.ne.jp/mira/month/200206.html
投稿日時 - 2003-06-09 21:07:50
お礼
栗・・ですか!?
確かに栗の花が咲くのは今ごろですね、独特な匂いを放って。
しかし、中世の頃にその呼び名が出来たとは!
やはり先人達の生活の知恵からネーミングされたのでしょうか?
ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-06-10 19:50:47
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
いろいろな説がありますね。
梅雨の時期はちょうど梅の実が熟す頃だからという説が有力ですね。。
また、「梅」という漢字に意味を見いだしたものもあります。「
梅」のつくりになっている「毎」は、毎度とか毎日とか、
連続している様子を表す言葉ですね。
だから、連続して雨が降るこの時期に梅雨という漢字が
当てられたともいわれています。
中国では黴雨という字が当てられていました。
カビの雨と書いてバイウなのですが、
たしかにカビの季節とはいえ語感が悪いので、
梅雨という字に改められたという説もあります。
投稿日時 - 2003-06-09 20:39:00
お礼
いろいろな説があるのですね。
大変参考になりました。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-06-10 19:36:41
梅の実が熟するころに降る雨だからそうです。
参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?id=1542300-0000&kind=jn&mode=5
投稿日時 - 2003-06-09 20:34:31
お礼
梅の実が熟するころ降る雨 ですか!?
URLありがとうございました。
投稿日時 - 2003-06-10 19:28:35
お礼
URL ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-06-10 19:25:39