解決済みの質問
事前に出題範囲が狭く、勉強が行き届いていると良い点が取れる、出題範囲が習ってきたすべて、になっているとなかなか得点が難しい、というケースじゃないでしょうか。
基本的に、知らない問題を解く訓練をするというのが必要です。基礎力とか応用力というのではなく、知識の引き出しを開ける方法を知るということですね。
普段から勉強をあまりしない、もしくは問題演習をしない人は、知らない問題を解くことが知らず知らずにできているので、定期テストと模試で、大きく得点が異なるということはないのですが、逆に、解いた問題しか解けないという知識の使い方に慣れてしまうと、模試や入試本番で苦労する、ということになります。
で、解決の方法はカンタンで、「習った範囲しか自宅勉強をしない」というのを辞めてしまうことです。満点が取れないと自宅勉強でも許せないという考え方を捨てて、予習範囲の問題に挑戦して、どこまで解けるかを試す、ずっと前にならった範囲の応用問題に挑戦して、自力で解いてみる、という練習をすることです。
基本的に知識とは、参考書や教科書で身に付けるモノで、問題を解いて解説で身に付ける内容は断片的で積み上がらないため、知らない問題を解く力にはなりません。この部分を勘違いしないことです。
投稿日時 - 2010-02-07 14:20:17
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
>定期テストではそこそこ良い点が取れる
というのは、ある程度「問題の予想」が可能だからではないでしょうか。
想定される問題(または、先生が「こんな問題を出します」といった問題)の答えだけを覚えておいて、テストで答えるというやり方をしていませんか?
これに対し、模試はどんな問題が出るのか(範囲が広すぎて)全く予想不可能なので、「理解度」や「積み重ね」が必要になってきます。
対策としては、教科書の各単元を復習し、問題集などをたくさんこなすことです。
そして、その答え合わせをするときに、答えが合っているかどうかだけではなく、「なぜその答えになるのか」を説明できるかどうかを自問自答しながら採点してください。
投稿日時 - 2010-02-07 11:41:33
こんばんは。
私は、その逆のパターンでした。
どうやったかお教えしましょう。
予習はだいぶ前からやる。
授業は復習の時間。
たとえば、新しい教科書が配られたら、すぐ、全部読んじゃうことです。
たとえば、人にパソコンや家電製品の使い方を教えるとしましょう。
・下手な教え方 = 自分がマウスやリモコンを持って説明する
・上手な教え方 = マウスやリモコンを持たせて説明する
何も操作させてもらえないで説明だけを聞いても、
いざ自分でマウスを持って説明どおりに操作しようとしても、できないのです。
同様に、教科書だって、いきなり全部理解はできなくても、
先生の力を借りずに、まず自分なりにそこそこ理解したり疑問点を持ったりすれば、
後々、勉強したことが頭に残りやすくなるのです。
「へー、今年はこんなこと習うんだ。おもしれー。」
と思うだけでも、かなりの効果があります。
投稿日時 - 2010-02-07 01:40:25