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回答(5件中 1~5件目)
それでは お返事。
昔は特殊用途の鉄粉の研究 検討してました。
短時間で急激に発熱される訳は、鉄粉をコークスと一緒にして焼成して、還元化して、還元鉄粉を作る。
これに、塩類を混ぜて、程良い水分の保水材と共に、空気を通しやすい、包材に詰めてシールし、外袋には、酸素を通しにくいフイルムに入れて、密封します。
使う際に、外袋を破り、良く振ると、発熱を開始します。
急激に反応させるためには、活性の高く、表面積の大きい鉄粉を使用。 高活性の鉄粉の場合、塩類と保水材と混合されると、瞬時に150℃まで上がる物も有り。
鉄粉を包む 包材の透気度を調整する事により、カイロの
温度を50℃くらいに調整して、長時間の発熱を持続されます。
この場合の触媒は、塩化ナトリウムか 塩カルを使用。
塩を添加する事により、還元鉄の反応を促進されます。
触媒の目的は、自分自身は変化せずに、反応を促進させる物です。 カイロの場合は、一部が塩化鉄の類に変化します。 水酸化鉄に変化もあり。
専門すぎて、 分かりにくい部分が有るかも知れないけど
ゴメンね。
使い捨てカイロの仲間には、活性炭を主成分として、
酸素を吸って 発熱する物も有ります。
どの程度の 反応の持続が有るかは疑問ですが。
ご質問有れば下さい。 返事します。 それでは
投稿日時 - 2003-05-30 23:01:31