解決済みの質問
包括支援センターのケアマネに対する不満
昨日お会いしたお年寄りのお話です。96歳男性で一人住まいです。耳が遠く大声を出さないと通じません。
30年前に白内障の手術をしたけれど5年位前から見えにくくなって、こたつで向かい合った私の顔がかすんでよく分からない。次に逢っても知らん顔するかもしれないと先に謝られました。
要支援2で週三回1.5時間づつホームヘルパーが来ている。最近外出の機会が少なくなって足が弱るし、人と会う機会がないので人に会うのが怖いような感覚が出てきている。
これから社会生活が出来なくなるのではないかと不安になってきている。そのため出来れば要介護になってデイサービスも利用したい。要介護が無理ならヘルパーを頼む回数を減らしてでもデイサービスに行きたい。
こういうことを包括支援センターの担当に話したけれど全く聞き入れてくれない。連絡してくるのは書類のはんこを取に来るときだけ。まるで心のないロボットのようで困っている。助けて欲しい。と搾り出すような訴えでした。
ケアマネージャーを変えたくても要支援で地域包括支援センターのケアマネが不満で変えたいと言っている利用者なので包括の機嫌を損ねるような仕事を担当してくれそうな方もいないでしょうし、困っています。
このケース以外でもケアマネの質の低さにはほとほと困っています。今回は包括の為ますます厄介です、どなたか良いお知恵をお願い致します。
投稿日時 - 2010-01-17 09:57:07
包括支援センターの現役のケアマネージャーです。
非常に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ご本人としては、ようやくの気持ちで訴えられているのにその気持ちを察せられず、事務的な対応になってしまう、というのは我々の業務で一番してはならないことではありますが、急がしさにかまけてやってしまうケアマネージャーがいるのも事実です。
さて、担当のケアマネージャーが合わない場合の対応ですが、2つあります。
ひとつは包括支援センター内部で担当者を変更することと、もうひとつは外部委託で包括支援センター以外のケアマネージャーに変更することです。
要支援認定では包括支援センターが担当することになっていますが、包括支援センター内で担当変更することはよくあることです。
担当のAさんとは合わなかったので、Bさんに変わる、というのはさほど珍しい話ではありません。
また、外部委託というのは、包括支援センターではなくて、他の居宅介護支援事業所のケアマネージャーに委託して担当を変わるのです。
ただし、委託費自体が安いことと一人のケアマネージャーが担当出来るケース数が要介護の方も含めて35件と決まっているので、委託を断るケアマネージャーもいるのは事実です。
いずれにしても、包括支援センターのセンター長もしくは主任介護支援専門員に相談して頂くことになりますが、そのことで機嫌を損ねるということはありません。
かえって満足いくような対応ができなかったことについて申し訳ない気持ちで、代わった担当者によく問題点を伝えられることになるだけです。
それと、週3回の訪問介護の他にデイサービスを利用するのは訪問介護の回数を減らさなくても可能です。
投稿日時 - 2010-01-17 16:35:19
補足
geppu05様
丁寧なご回答ありがとうございました。geppu05様のようなケアマネさんに担当して頂ける方は幸せだと思います
<そのことで機嫌を損ねるということはありません。
包括支援センターではないのですが居宅支援事業所にケアマネを変えて欲しいといったところ嫌がらせをされた。と言う話しを聞きました。
また包括支援センターは市の職員がやっているのではなく市内の病院の系列下に有りその病院のためのケアプランをしているそうです。そのセンター長ににらまれると市内でケアマネをやっていけない。という恐ろしいうわさ話も聞きました。大丈夫でしょうか?
<週3回の訪問介護の他にデイサービスを利用するのは訪問介護の回数を減らさなくても可能です。
保険点数はどうなりますでしょうか?教えて頂けたら幸いです。
投稿日時 - 2010-01-17 20:48:45
お礼
回答ありがとうございました
投稿日時 - 2010-02-02 16:42:12
4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています