解決済みの質問
全身の脂肪細胞は細胞内に脂肪と脂肪分解酵素を持っています。
脂肪分解酵素は普段は不活性化されています。
私たちが運動をすると、血圧と血糖を高めるアドレナリン、ノルアドレナリンというホルモンが副腎から分泌されます。
このホルモンに脂肪分解酵素を活性化する作用があるので、運動をすると、脂肪細胞の脂肪が溶け出します。
血液中の脂肪は筋肉細胞内に取り込まれ、ミトコンドリア内で酵素反応を受けて、筋肉の収縮力になります。
> 体重が減ると言うことは体の外に出ないと体重が減らない訳ですよね?
いいえ。体脂肪は人体のたいへん効率の良い貯蔵エネルギーで、自動車にたとえるとガソリンのようなものです。
自動車は遠くへ走れば走るほどガソリンが減りますが、これはガソリンが熱とパワーになるからです。
人体の脂肪もエネルギーの大部分が運動時の筋肉の収縮力になります。
そして、自動車の排ガスと同じように、脂肪のエネルギーのうち、ごく少量が水と炭酸ガスになって尿中に排泄されます。
なお、体脂肪は筋肉だけでなく、心臓や消化器のパワー、体温維持のための熱にもなります。
投稿日時 - 2010-01-16 16:04:35
お礼
ご回答ありがとうございます。
脂肪は心臓や消火器のパワーにもなるのですね、
知りませんでした、ありがとうございます。
投稿日時 - 2010-01-19 08:55:04
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
私が以前に回答した、以下の過去質問が参考になるでしょう。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4405671.html
体脂肪は、燃焼して分解されて、最終的には二酸化炭素と水になります。
投稿日時 - 2010-01-17 06:46:33
お礼
ご回答ありがとうございます。
脂肪が分解されて最終的に二酸化炭素にもなっているのを初めて
知りました、トイレだけで排出される訳ではないのですね。
疑問が解けました、ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-01-19 08:57:21