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回答(1件中 1~1件目)
金融工学は、工学というくらいで数学を駆使するものです。経済学とはいえ、確率論やそれを書き表すための微分積分が飛び交う世界です。
ですから、まずは数学の知識・基盤がないと付いていけません。その後、どのようにお金が動いているのか、という仕組みを徐々に把握しないといけません。
サブプライムローン問題のCDSなんてものは、金融業界の人間は画期的なアイデアともてはやしていました。それが、その仕組みとそこに隠れている落とし穴(リスク)が理解しきれない人間にまで広まって、金のなる木のように勘違いされて被害が広がったのですね。
そういうわけのわからないものをかみ砕いて解説してくれる本やサイトというのは助かりますよね。
大抵、カタカナ用語だ大好きな世界ですから、分からない単語は検索してみて、それでもわからなかったら、どんどん検索して基本まで遡っていく、というのが良いかと思います。CDSだと、クレジットとはなにか、デフォルトとはなにか、スワップとはなにか、と頭文字3つとも専門用語ですから。
投稿日時 - 2009-12-29 09:30:14
補足
補足です。
数学は多少出来るのですが、微分積分があまりできません。
確率論はできるのですが、文庫本の「金融工学」は何とかできそうです。金融を学んでファイナンスのことが知りたいです。
投稿日時 - 2009-12-30 10:02:21
お礼
回答ありがとうございます。
そうですね。その数学が苦手なのですが・・・・。
カタカナ用語はまだわかります。
問題は漢字の経済用語です。
こればっかりはなんとも言えませんね。
経済学苦手なので・・・。
勉強します。
投稿日時 - 2009-12-29 21:12:05