解決済みの質問
そういうものを監視するツールを作っている人たちがいます。
研究用だったり、そういう追跡サービスを行う業者だったりしますが。
怪しそうな特定のIPのみに接続して、裏をとってから検挙するようです。
ダウンロード違法化で、刑罰はありませんが、悪徳利権団体からの民事による損害賠償請求は行われますので、そちらの方が刑罰より余程悪質かもしれません。
Winny監視ツールとしては、Nyzillaなんてツールが一般的に提供されるようですし。
[参考]高木浩光@自宅の日記
http://takagi-hiromitsu.jp/diary/
投稿日時 - 2009-12-22 22:14:00
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
to ANo.4
カスラックの手口判ってるのに、それだけ悠長な(お気楽な)考え方が出来るのが凄いですね。
ダウンロード違法化して、啓蒙活動をやりやすく、って面もあるでしょうが、さらに右斜め上の事を平気でやるのが彼らですから、楽観希望的に捉えるのは危険すぎです。
民事裁判の場で、書かれているような理屈が通れば良いですが、最悪見せしめのために搾り取られる可能性もありますので。
まぁ、今回のは主に「携帯電話に不正着うたをダウンロードしている」輩がメインターゲットのようですけど。
効果がなければ、次は実刑付ける方向で裏から手をまわすでしょうしね。
投稿日時 - 2009-12-23 14:17:02
ダウンロード違法化は罰則がありません。警察が逮捕しにくることもないので家宅捜索もされません。警察のサイバーパトロールが動くこともありえません
民事で訴えられてもDownはUPと違い小額になります。
UPの場合は警察が逮捕してHDDを押さえることができるわけですから実際にそのデータが保存されているか確認でき証拠を押さえることができます。
しかし民事だと警察は動きませんから権利者が自分で証拠を押さえなければいけません。
民間に依頼するのがどうかわかりませんが苦労して訴えても小額なら割りにあわないのでやらないと思いますよ。
第一証拠となるHDDを押さえずして権利者が民事で勝てるかどうかも微妙ですしこの辺どう考えてるんでしょうね…
情を知ってDownしたらいけないとなってますがこれはかなり曖昧です。
ファイル名が有名映画で拡張子がaviやwmv、mp4などとなっていれば著作権のある違法なファイルだろうなと予想はつくわけですが、拡張子がtxtになっていたらどうでしょうか?
拡張子がtxtなんだからテキストファイルだと思う人がいても不思議はないでしょう。
ダウンロード違法化は音楽と動画に限られている為テキストは含まれません。
どのような状況なら情を知ってとなるのか判例がないので現時点ではわかりません。
またウイルス感染によって本人の知らないうちにDownやUPが行われたり、無線LANを他人に使われファイルをやりとりされた場合はどうでしょう?
これはHDDを押さえないとわかりません。無線LANのただ乗りは不正アクセスじゃないかと思うかもしれませんがこれは暗号化してあるのをクラックしてアクセスした場合で当然暗号化してない無防備なものにはアクセスしても法律上何の問題もありません。
ノートPCを持って車で移動してみればわかると思いますが暗号化してない無線LANは以外とあります。
エロ動画も著作権があれば対象になると思いますが無修正だった場合は権利者がヤバイので訴訟は起こさないと思いますし、海外からDownした場合証拠を押さえるのが容易ではないです。
全体のユーザー数から見れば訴訟を起こされるのは万に一つの確率の上に訴訟起こされても数万程度ならヘビーユーザーはやめないでしょうね。
運悪く交通事故にあって車ぶつけたのと変わらん、いやそれより確率低いしと開き直った人ばかりだったら…
パブリックコメントを募集したときもこの法案が通るのに7~8割のユーザーが反対意見を投稿したにも関わらず無視され法案成立したのを見るとカスラック辺りが圧力かけたとしか思えませんね。
投稿日時 - 2009-12-22 22:59:48