解決済みの質問
冬タイヤ交換の際に市販のクロスレンチでは、ホイール側の穴が
若干小さくナットを回す事が出来なかった為、ラチェットレンチを
用いて外そうとしたのですが、びくともせず少し体重を掛けた
瞬間、「パキン」と音がして全く歯が経ちませんでした。
仕方なく、車に付属されいている工具を使って外しました。
締め付けトルクは、メーカーの規定範囲で絞めつけていますが、
ホイールナットを外す際は、ラチェットレンチって不向きなんですか?
使うなら、ラチェット機能の無いレンチが良いのでしょうか?
夏タイヤに戻す時に参考にしたいので、アドバイスお願いします。
投稿日時 - 2009-11-29 21:08:21
ソケットレンチセットにスライディングハンドルは付属してませんでしたか?
4分(12.7mm)の差込角のソケットレンチセットなら、スライディングハンドルが付属してるはずです。
スライディングハンドルなら、ラチェット(爪)が無いので充分なトルクが掛けられます。
ラチェットは外れる恐れがあるので力を掛ける作業は危険です。
締まったネジを緩める時や締める時にラチェットハンドルは使用しない方が安全です。
別売りでL形ハンドルも売ってますから、スライディングハンドルが付属してないソケットレンチセットなら購入する事をお勧めします。
投稿日時 - 2009-11-30 00:54:21
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
ラチェットは仮締め用であって、大きな力をかけてはいけないということに、教科書上はなってます。
一流メーカー品であれば9.5mm角のものでも20kgmくらいのトルクには耐えるようになっている(らしい)ので、ほとんど問題にならないですけどね。
ヘッドが丸型のものは噛み合いが上手く行かないのか、空回りしてしまうことが多いように感じます。
小判型の方が信頼性は高いですね。丸型に比べ歯数は少ないですが。
ホイールナットのような大きなトルクで締っているねじを外す時は、ブレーカーバーやスピンナハンドルと呼ばれるソケットはめて使う棒がありますので、それを使うほうがいいです。
投稿日時 - 2009-11-29 21:18:01