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お礼率 85% (129/151)

脳下垂体腺種の摘出を、ハーディ法でします。
それによって、頭の中の気圧(!?)が変わったりすることを聞いた事があるのですが、飛行機には乗れるのでしょうか?(また、開頭術の場合とどう違いが出てくるのでしょうか?)
一生乗れないのか、乗らない方がいいのか、術後1年くらい止めた方がいいとか、
全然問題ないとか、教えて下さい。
また、予想される術後の不調(後遺症とまで行かないまでも)等も教えて頂けると幸です。宜しくお願い致します。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 55% (148/265)

基本的には、飛行機に乗ることは全く問題ないものと思います。もちろん、旅行に行く前に、日常生活で体力も気力も十分回復したとご自分で実感できてからのことですが。ハーディーの手術や開頭手術後も、海外旅行が好きで何度も飛行機に乗って飛び回っている方を何人も知っています。要は、必要以上の心配をしないで、好きなことを積極的に楽しむという気持ちと行動力が、術後には大切なのではないかと思います。
手術、頑張ってお受け下さい。
お大事に。
お礼コメント
turubara

お礼率 85% (129/151)

何度もありがとうございます。お蔭様で安心致しました。

昨今、医療過誤や、短い診察時間が取り沙汰される中で、やはり患者の立場としてはどんなに自分で情報を集めようと所詮は「まな板の上の鯉」になるしかなく、不安が付き物です。(しかし、そうはいっても良い医師が殆どで、患者自身も良い患者にならなくてはならないと思いますし、また、人間のすることですから100%は有り得ない。という事も理解・・・若しくは、悲しいかな「諦め」に似た感情でしょうか?・・・しているつもりではありますが・・・)

そんな中、お忙しい所を、このようにご丁寧にお答え頂き感謝の念で一杯です。
顔さえ知らない私の為に!
きっとnaokun先生は人格も、勿論腕も素晴らしい先生でいらっしゃるのだと推察致します。

ただ、ひとつ残念な事が・・・
それは、私が
naokun先生の患者になれなかった事です(^^ゞ
投稿日時 - 2001-03-26 10:19:18
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その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1

直接的な回答ではありませんが、以下のサイトに関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか? これらの回答で紹介したサイトも参考にして下さい。 更に検索すると、 ●http://www.hypertown.ne.jp/medio/docpat/12.html (医師と患者の間にあるもの) ○http://www.interq.or.jp/kyuushu/dgoto/giant3.htm ...続きを読む
直接的な回答ではありませんが、以下のサイトに関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?
これらの回答で紹介したサイトも参考にして下さい。

更に検索すると、
http://www.hypertown.ne.jp/medio/docpat/12.html
(医師と患者の間にあるもの)
http://www.interq.or.jp/kyuushu/dgoto/giant3.html
(巨人症の治療)

さらに予後(合併症?)に関しては、naokun先生の回答を待ちましょう!

ご参考まで。
お礼コメント
turubara

お礼率 85% (129/151)

すぐのご回答ありがとうございました!
行ってみました。でも、こういう医療ミスもあるのですね(~_~;)
投稿日時 - 2001-03-22 16:39:26


  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 55% (148/265)

合併症に関しては、MiJunさんがあげておられる過去の回答を参考にしていただければよいと思いますが・・・ Hardy法(経蝶形骨手術法)で頭の中の気圧(頭蓋内圧のことでしょうか?)が変わるというのは、手術部位からの髄液の漏れ(髄液鼻漏)が起こった場合のことを想定しているのでしょうか・・・?  髄液鼻漏が術後発生する確率は、最近ではほぼ無いに等しいのではないかと認識しております(多くとも1%未満)。それで ...続きを読む
合併症に関しては、MiJunさんがあげておられる過去の回答を参考にしていただければよいと思いますが・・・
Hardy法(経蝶形骨手術法)で頭の中の気圧(頭蓋内圧のことでしょうか?)が変わるというのは、手術部位からの髄液の漏れ(髄液鼻漏)が起こった場合のことを想定しているのでしょうか・・・?  髄液鼻漏が術後発生する確率は、最近ではほぼ無いに等しいのではないかと認識しております(多くとも1%未満)。それでももし発生した場合には、漏れを塞ぐための再手術が行われるか、もしくは保存的に治療するかということになるでしょう。しかし、その場合どちらもその間は入院していることになりますから、飛行機に乗ることはないでしょう。また、髄液鼻漏が発生しなければ(つまりトルコ鞍底が完全にふさがっていれば)気圧により頭蓋内圧が変わるということもないでしょうから、飛行機に乗ることは問題ないと思います。寡聞にして(?)、今まで飛行機に乗ることの問題点については聞いたことがありません。
開頭術との違いに関しては、
開頭術では、術中にひどく脳が腫れて頭蓋骨を戻せなくなった場合に、骨をはずしたままにして皮膚を閉じるということが想定(あくまで想定)されます。その場合には、術後何週か経って脳の腫れが収まった時に大気圧が脳にかかる(骨のない部分がべっこりとへっこむ)事がありますが、普通そういう状態になったら頭蓋骨形成手術(骨入れ)を行いますので、飛行機に乗れるころには気圧の変化は問題なくなります。
いずれにせよ、飛行機に乗ることには何の問題もないかと思います。

少しだけ、髄液鼻漏以外の合併症について述べます。尿崩症は術後一過性に起こるものは7%位から80%近くまでと、報告により大きなばらつきがあります。ただし、永続するものは1%程度です。そのほか零コンマ数パーセント以下の危険性としては、視力障害、視野障害、外眼筋麻痺、内頚動脈損傷、極まれには死亡なども報告されていますが、やはり小さい腫瘍(microadenoma)よりは大きい腫瘍(macroadenoma)に見られるようです。
いずれにしても、主治医又は手術担当医に不安な点は質問し、十分納得行くまで説明していただくことが一番良いと思います。
お大事にどうぞ。
補足コメント
turubara

お礼率 85% (129/151)

詳しいご説明ありがとうございます!

>頭の中の気圧(頭蓋内圧のことでしょうか?)が変わるというのは、手術部位からの髄液の漏れ(髄液鼻漏)が起こった場合のことを想定しているのでしょうか・・・?  

説明が足りなくてすみませんm(__)m
旅行が大好きで、「頭の手術後は飛行機に乗れない」と聞いたので、とても不安になってしまったものですから・・・。

少なからずとも頭の内部と開通することによって、頭蓋内圧が変化し、傷が治癒しても、前と同じ状態には戻れず、飛行機に乗ったり、低気圧が近づいたりの、気圧の変化に手術後は敏感になったり、苦痛を覚えるのではないかと思ったのです。
(また、そういう話も聞いたので・・・)
投稿日時 - 2001-03-22 16:40:04
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