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脳下垂体腫瘍とホルモンの関係について

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お礼率 85% (129/151)

今年の6月に、ハーディ法で脳下垂体腫瘍を摘出しました。
腫瘍はホルモン非産生でしたが、2センチ大で視床下部を圧迫しており、それによりプロラクチン値が高く(70NG/ML)生理不順でした。

術後約5ヶ月を過ぎ、プロラクチン値は20NG/ML前後に下がって来て一安心なのですが、コルチゾール(3MCG/DL前後)が戻らず、いまだにコートリル(20mg/day)を服用しています。主治医(脳外科医)の話ですと、大体術後2ヶ月以内くらいで、正常値に戻るとのことで、私は「戻りが遅い」と言われました。ちなみに、術前は、15MCG/DL前後あり、正常範囲内でした。

そこで、お伺いしたいのですが、
1、コルチゾールの戻りが遅い理由としては、例えばどんな原因があるのでしょうか?(「個人差」という以外の理由で、考えられること)

2、術後合併症がなくても、正常下垂体が傷ついたということはありえるのでしょうか?(「医療ミス」という意味合いではなく)

3、コートリル服用により、腫瘍が繊維化するのでしょうか?(するとしたら、どれくらいの期間で?!)

4、コルチゾール値を、自力で上げるには、どんな方法があるでしょうか?

以上の点について、教えて頂きたいのです。

主治医に尋ねても、「どうなんでしょうねえ」という答えしか返って来ないので、
困っています。自分としては、早く薬を無くしたい(コートリル以外は処方されていません)のと、「何故、術前正常だったものが、未だ低いままなのか」知りたいのです。どうか、よきアドヴァイスをお願いいたします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 56% (139/248)

脳神経外科の専門の方がアドヴァイスをされるのがよろしいかと思いますが、回答がないようですので考えられる範囲でお答えをいたします。

1、コルチゾールの戻りが遅い理由としては、例えばどんな原因があるのでしょうか?
2、術後合併症がなくても、正常下垂体が傷ついたということはありえるのでしょうか?
1,2の質問は関連しているのでまとめて回答をします。
視床下部又は下垂体が障害されている為に血清コルチゾール値が低下していると考えられます。その原因としては
(1)腫瘍そのものによる視床下部又は下垂体への障害があり、手術時点では元に戻らないような状態になっていた可能性です。それがコルチゾールが正常であった時点から手術までの時点のどこかで出現した場合です。
(2)手術そのものによる正常下垂体への影響。これは下垂体腫瘍の性質によると思います。くりっと取れるような腫瘍ならばあまり影響はないと考えられますが、正常下垂体と腫瘍の境界がせはっきりしないような腫瘍ですと、少しずつつまんで腫瘍を摘出しますので、取り残せば再発、取りすぎれば下垂体機能低下になる可能性があります。

3、コートリル服用により、腫瘍が繊維化するのでしょうか?
ないと思います。プロラクチン産生腫瘍においてはパーロデルの術前投与で腫瘍の線維化が言われています。

4、コルチゾール値を、自力で上げるには、どんな方法があるでしょうか?
申し訳ありませんが、残念ながら私は知りません。

要点だけを書きましたので、わかりにくくてまだまだ疑問点も多いと思います。内分泌内科を受診されるとの事ですのでたぶん詳しい説明をしてくれると思います。その場合でも現在の主治医の先生とよくコンタクトをとって、内分泌の先生を受診される事が大切だと思います。
お大事になさってください。
お礼コメント
turubara

お礼率 85% (129/151)

ご回答ありがとうございます。

>それがコルチゾールが正常であった時点から手術までの時点のどこかで出現した場合です。

コルチゾールは、手術の直前までずっと正常値でしたので(腫瘍がかなり視床下部、正常下垂体を圧迫していたにもかかわらず)、理由としては、手術によるものの方が、可能性が高いのではないかと思います。(素人判断ですが)
ただ、特異な発育形態の腫瘍だったため、術前はかなりの取り残しも覚悟するように言われていました。

ですが、執刀医の熟練した腕により、ほぼ完璧に取り除けました。(くりっとは取れず、ぽろぽろ何度か掻き出したようです)万一、それにより正常下垂体が傷つき、今回の事が起きたのだとしても、私自身が納得し、執刀医を信頼して任せ、きれいに摘出出来た結果に満足、感謝しています。

主治医は、執刀医の部下にあたりますので、そう言う意味で「何故戻りが遅いのか」という事に言及したくない(出来ない)のかもしれません(~_~;)

アドヴァイス頂いた通り、よくコンタクトを取って、ホルモン改善に努めたいと思います。

長くなりましたが、本当に助かりました。ありがとうございます。
投稿日時 - 2001-11-15 13:26:24
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  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 31% (726/2280)

コルチゾールは別名糖質コルチコイドともいいます。そしてこのコルチゾールを支配しているホルモンがACTHというものです。このACTHが欠損しているとコルチゾールの合成がされなくなり、低値を示します。また、コルチゾールを合成している副腎皮質が異常であれば当然産生されないので同じく低値を示します。また、下垂体機能が損傷により、低下した場合も低値を示します。 自力で上げるのは、下がる原因の逆をするしかないと思い ...続きを読む
コルチゾールは別名糖質コルチコイドともいいます。そしてこのコルチゾールを支配しているホルモンがACTHというものです。このACTHが欠損しているとコルチゾールの合成がされなくなり、低値を示します。また、コルチゾールを合成している副腎皮質が異常であれば当然産生されないので同じく低値を示します。また、下垂体機能が損傷により、低下した場合も低値を示します。
自力で上げるのは、下がる原因の逆をするしかないと思います。
簡単でしたが、参考までに。
お礼コメント
turubara

お礼率 85% (129/151)

ご回答ありがとうございます。
ホルモンはそれ単独ではなく、いろいろ複雑に関わり合っているのですね。
奥が深いですね。ACTHは、通常の値なので、ますますもってして???という感じです。

並行して、内分泌内科にも行って見る事にしました。
早々に本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2001-11-12 21:03:13
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