解決済みの質問
小さい頃から幽霊やおばけの類が苦手で、21さいになった今でも、1人でトイレに行くのが怖くて誰かについてきてもらったりしてます。
恥ずかしいから我慢してますが、正直トイレの中までついてきてほしいぐらいですっ(><;)
お風呂も怖くて妹と一緒に入っているし、目を瞑るのが怖くてシャンプーハットを使ったりしています。
怖い怖いと思っているうちに錯覚(ちょっとした物陰が人の顔に見えたり)も起きたりして余計怖いし、こんな年にもなって幽霊が怖いなんて女々しすぎて恥ずかしいです。
そりゃ皆さんも怖いでしょうが、こんなに日常的に怯えてるのなんて私ぐらいですよね(泣)
この前友だちに話したら引かれちゃいました。
なんとかして克服したいのですが、何か良い方法はありませんか?
投稿日時 - 2009-10-20 15:10:36
僕は幽霊を信じていない人間ですが、
ずーっと昔にテレビ番組で霊能力者を語る人が20歳までに霊を見たことが無い人はそれ以降も見ることは無いでしょう・・といっていました。
霊を信じていない自分が言うのもなんですが、これはひとつ的を得た意見だなぁ・・と思いました。
あなたは今まで21年間生きてきた中で霊に遭遇したことがありますか?
あなたが霊だと思うものに出会っていたとしても、実際に何かをされたという実害がありましたか?
たぶん無いと思います。
得体の知れないものだと思うから恐怖を感じてしまいますが、結局のところ21年間生きてきて見たり触ったりしたことが無いものはきっとこの先も見ることも実害を受けることも無いと思います。
実際に霊がいようがいまいが、あなたの前に姿を現すことも、あなたに対して何もできていないのです。21年間。
そんなものに怯えるのってすごく無駄だと思いませんか?
21年間お風呂に入るときもトイレにいるときも寝ているときも結局何も起きなかったし、何も現れなかったですよね?
じゃぁ、もう出てこないって思ってしまえば良いんじゃないですかね。
実害の無いものに怯えつづけるのは、精神衛生上良いこととは思えません。
その考え方のほうが幽霊より健康的に実害がありそうです。
気持ちをきりかえてみてはいかがですか?
今まで無かったからこれからも無い。
いるなら出てきてみろぐらいな気持ちで。
そしたら、幽霊に怯えることばかばかしくなってそのうち怖くなくなるんじゃないでしょうか。
投稿日時 - 2011-07-20 11:36:09
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ベストアンサー以外の回答(10件中 1~5件目)
怖がるという事は自己防衛本能ですから、別に恥じる事ではないのです。むしろ道のものに対して、全く怖くない方が本来はおかしいのです。
つまり、未知だから怖いのであり、想像で怖いのです。
でも、あまりに警戒心が強すぎても困ります。
自分で何とかといっても、一つずつ信頼するしかありません。
家全体で、暗い場所と明るい場所の差をなくす。
全部の場所を明るくするのは困難ですから、適度な明るさを満遍なくすると言う感じです。
そして何より、何も無い事を確認したら、確認した自分を信頼する事です。
それが難しいようなら、恥じる事無く心療内科か精神科を受診すること。
日本では昔から精神病患者しか受けないようなイメージですが、海外の多くの国では、メンタルなサポートは常識だし、責任ある立場になればなるほど、精神科のかかりつけ医を持つのが常識。
またコンピュータプログラムやソフト制作会社の多くで、受診を義務付けているほど、精神的サポートが当たり前の時代になっています。
投稿日時 - 2009-10-22 02:52:33
こんにちは。お気持ちよく分かります。
他の方も回答されているように、幽霊的存在は元々人間であった存在であり、極度の後悔や不安、心配等があり、未だに死んだ事に気付かずに「生きている」存在として認識しています。ただ、決して幽霊の方からいわゆる悪さをしてくる事はありません。もし悪さをしてくるとしたら、私達が悪さをされてもよいと許可している時だけです。その許可とは、私たちの内面に抑圧している感情や、傷付き易さという葛藤です。この葛藤がある事で、幽霊とのエネルギーが共鳴して、いわゆる憑依というような状態になり得ます。
元々、人間の肉体だった幽霊は私たちの本質の中には立ち入れません。つまり、「存在していてもよいけど、私の邪魔はしないで」と指示をすれば、絶対に立ち入ってくる事はできません。結局、怖さや不安が、そのような存在を引き寄せる事になります。
解決方法としては、自分の中にある「恐怖」や「不安」と立ち向かうことです。その根源としては、「欲しい時に欲しいものや状況が入らなかった」という体験が関係しているように感じます。内面に抑圧している想いが外側に幽霊と言う存在がいるということを認めさせて自分自身を説得しているのかもしれません。それをしている以上は、幽霊だけではなく様々な問題を外側に投影してしまいます。でも、内側を見詰めて、抑圧している感情をリリースすることができれば、目の前に現れるのは、自分の欲しかったものだけになってきます。つまり、恐怖があなたを導くのではなくて、本当のあなたの本質が人生を導き始めます。特に幼少期の両親や家族、学校生活との体験に関わっていると思います。
最近、意識的に体を動かしていますか?日常のエクササイズは恐怖を克服するのにとても大切です。なぜならば、怖がっているのはあなたの本質的な部分ではなくて、あなたの体だからです。意識的な散歩、ストレッチ、ヨガ、ピラティス等はヘルプになると思います。体を安心させてあげることがポイントだと私は感じます。
以上ですが、あくまでも私の個人的な回答になりますが、参考になれば幸いです。
投稿日時 - 2009-10-20 17:46:32
補足
そうなんですね…。つい最近ヨガを始めたので、アドバイスをもとに恐怖と向き合い、克服できるようにがんばりたいと思います。回答ありがとうございましたm(_ _)m
投稿日時 - 2009-10-20 19:28:30
お礼
お礼のつもりが、補足質問で投稿していたようです。申し訳ありません。
改めまして、回答ありがとうございましたm(_ _)m
投稿日時 - 2009-10-20 19:29:55
怪談話やムーとかの心霊の話など沢山読みました。
読んで思ったのが、多くの霊は優しい事です。生きていた人間です。良いとも悪い人もいる。同じように良い幽霊もいるし、悪い幽霊もいるけど、多くは良い幽霊です。
幽霊をバカにすれば、どんなに良い幽霊でも怒ります。
怪談話はあえて怖いものを選んでいます。でも稲川さんの話でも「不思議」というものがあります。また、親切な話もあります。そういった事から、自然と人間と接するように考えれば怖くなくなったんです。
後、印を結ぶ、ドーマン、やセーマンとかのお守りや九字を切る方法とかの身を守る方法を知ることも大切です。効き目云々より自分が納得するから行っています。
普通に過ごせば、おもしろ半分に心霊スポットに行かなければ怖くないですよ。
怖いのは知らないからです。
投稿日時 - 2009-10-20 16:50:19
お礼
忘れがちですが、守護霊など良い霊もいますものね。ただ…無差別に脅かしてくるような霊もいると聞いたことがあるのと、私がビビりなのとで必要以上に怖がってしまっていました。
ですがみなさんの意見を参考に認識を改め、がんばって克服していこうと思います。回答ありがとうございましたm(_ _)m
投稿日時 - 2009-10-20 19:24:05
人は強い恐怖ストレス下では生きられませんが
逆に恐怖が何もない環境も本能的に避けようとするもので、
適当な恐怖の対象を心が勝手に作ってきてしまいます。
これだけ生存に安全な世の中になっても霊感・安全食品・占いのたぐいが
話題に事欠かないのは、そういう人間の特性があるからです。
質問者様は別にそれで良いのではないでしょうか?
ご自分ですこし過剰かなと思うのであればもっと「健全な恐怖」、
たとえばポケバイレースやマウンテンバイク、スカイダイビング、
パラグライダー、アルペンスキーなどを趣味にされてはいかがでしょう。
恐がりが治るばかりでなく、恐怖とはどう付き合うべきかを学べます。
投稿日時 - 2009-10-20 16:10:40
お礼
私自身、高所恐怖症だったりスピードの速いものも苦手だったりでそういった恐怖を完全に避けた生活をしています。
だからこそimpiousfoxさんが仰るように心が勝手に恐怖の対象を作ってしまい、変な妄想ばかりをしてしまうのでしょうか…。
いろいろと考えさせられました。参考にしようと思います、回答ありがとうございましたm(_ _)m
投稿日時 - 2009-10-20 19:01:30