解決済みの質問
オープニングは、選曲もそうなのですが、やり方次第でずいぶん面白くなると思っています。
一般のお客さん(家族や友人)は、「吹奏楽なんてわかんねえしなー」と大して期待もせず聞き始めることが多いと思います(そんなものです)。
しかし、誰でも、知っている曲が出てくるとうれしくなるものです。そういうのが最初の方にあると、「このあとも知ってる曲出てくるんちゃうかな」と思って聴く気が高まります(これはほんと大きいです)。せめて、2曲ぐらいは知名度の高いのがよいと思います。
私は、オープニングはその名の通り、コンサートの顔だと思っています。演奏者にとっては、いらっしゃいませの気持ちを表すためのもの。お客さんにとっては、演奏に対しての最初の拍手を送るためのもの。演奏し、拍手をもらうまでの流れによって、今から楽しいコンサートが始まるということを印象づけるわけです。一曲目がコンサート全体のイメージを作る気がします。
とすると、私のお薦め例えばこんな
・「ディズニーメドレー」(ニューサウンズ)冒頭からミッキーマウスマーチまで
・「A列車で行こう」(ニューサウンズ)冒頭と最後だけ
・「バックドラフト」(ニューサウンズ)前奏後と最後だけ
・「世界に一つだけの花」(ミュージックエイト)一番だけ
もちろん、どんな曲をやるのもOKでしょうし、また、逆にバンドによって向き不向きがあるのが当然ともいえます。
ただ、いずれにしても、オープニングはとにかく短い方がよいでしょう。聴く立場になると痛感しますが、よっぽどいい演奏でもない限り、間がもたないのです。特に知らない曲の場合、最初は派手でも、一曲目から初耳の曲をえんえん聴かされてるのですから、いやになってしまいます(特に一般のお客さんは)。
長い曲なら、適当にカットするのも手です(作曲者に心でお詫び)。さっと次の曲に切り替わっていった方が、お客さんの興味を引きつけ続けられるでしょう。
お客さんはどんなコンサートでも拍手をしてくれます。「よかった」といってくれます。しかし私は、「吹奏楽コンサートの面白みはこのくらいなんだな」、と納得されてしまうのがもったいないと思っています。コンサートは一般のお客さんの立場に立てばもっと面白くできるし、ディズニーランド並に(まではいかんか)「またきたい」と思えるコンサートを目指せるのではないかと思います。
ところで、淀川工業高のコンサートは、吹奏楽となんの関係もない一般人の割合がとても高いそうです。それは、いろんな面でお客さんのことを考えてコンサートをしているということの結果であり、見習うべきすばらしいことと私は思っています。
投稿日時 - 2003-04-25 02:46:27
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ベストアンサー以外の回答(7件中 1~5件目)
まったくの個人的趣味ですが。(笑)
・古畑任三郎のテーマ
・Tank!
どちらもミュージックエイトのGrade3です。
Tank!はアニメのオープニングテーマですが、バラエティ番組などでも多用されているので耳にしたことのある人は多いと思います。
古畑は言わずもがなですね。
まあ回答としてはこれくらい多様性が有ってもいいでしょう。(笑)
参考URL:http://www.music8.com/
投稿日時 - 2003-04-28 18:04:35
オープニング曲ですよね。皆が知っている曲で派手めな曲がいいですよね。レベルが分からないのでいろいろ乗っけてみます。
オリジナルの曲だったら
>フラッシングウインズ(JV.ロースト)
>祝典のための音楽(スパーク)
>オリエント急行(スパーク)
>たなばた(酒井格)
>ゴッドスピード(メリロ)
>スターパズルマーチ(小長谷宗一)
>アウェイデー(A.ゴーブ)
>イーストコーストの風景の「NEW YORK」
>カウボーイ序曲(J.ウィリアムズ)
>キャンディード序曲(誰だったか忘れた)
ポップスだったら
>ディズニーファンティリュージョン
>メインストリートエレクトリカルパレード
>エル・クンバンチェロ
>キャリオカ
>コンサートマーチ「テイク・オフ」
>ハリウッド万歳
>アフリカンシンフォニー
…かな。ちょっとおおすぎたかな?参考になれば幸いです。
投稿日時 - 2003-04-24 08:59:54
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