解決済みの質問
もうこれは「主観」(独断と偏見)によると思います(^_^)。
只T-D7はメーカーの現行販売機種では一番高価ですので、そう言う意味では「高級デッキ」と言えるのかも知れません。
少し話が長くなりますが(^^;)・・・・
10年・20年前ならば「高級機種」と言えば、まず15万円以上し20万円以上の機種もゴロゴロしてました(^_^)。又それより上はキリが無いような(^^;)・・・・
私の「主観」(根拠無し)で当時のランク分けをするなら
5:150,000~
4:100,000~150,000
3:60,000~100,000
2:30,000~60,000
1:~30,000
雑ですが(^^;)まぁこんな具合で、一応「4」以上は高級品と呼んで良いでしょう。又、「1」は音楽の趣味がある人なら買うに値しない(^^;)レベルでした。
昔はカセットテープが主流だったので商品幅も広かったのですが、今はもう消えゆく運命(T-T)で「風前の灯火」ですので、「申し訳」程度にしか種類は出していませんから・・・。
前述の表(^^;)に因るなら、「65,000円」と言うのは「3」(あるいは「2」)になるわけですが、当然ですが技術の進歩により、単純に考えれば「4」クラスに当たると考えて差し支え無いのではと思います。
しかし、進歩はしていますがやはり3万円代「以下」の機種は買わない方が無難だと思います。
例えば20年前に「4」クラス以上の製品を買って、現在でも使用している方は多いと思います。実際、私もそのクラスの機種を数年前に一度修理はしていますが現在でも使用しています。
で、その修理中どうしてもデッキが必要になり、仕方なく別に6万円くらいの機種を買いましたが、実は私はもっと安いのをと思ったのですが、店員さんに「これみせてあげる」と、3万円程度の機種のヘッド部分・ローラーやそのフレーム部を開けて見せてくれました。
素人の私が見ても「いつ壊れてもおかしくない」材料と造りでした(^_^)。
店員にマンマと騙されましたが(^^;)納得でした。
大変長くなり、しかも後半は質問から逸れてますが「時代は流れている」と言うことで(^^;)・・・お邪魔しました。
投稿日時 - 2003-04-18 20:00:03
お礼
回答ありがとうございます。とても参考になりました。
やっぱり愛着のある機器は、そう簡単に手放せないものですよね。現在はもう昔と比べてカセットデッキの選択の幅が狭くなってきているみたいですが、アナログが好きな人にとっては少し寂しい事かもしれないですね。やはりこれも時代は流れている以上避けられないことですよね。
投稿日時 - 2003-04-18 21:20:02
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
先日も他の質問の中で一寸触れたのですが
今から約25年位前に「ナカミチ研究所」が
販売したカセットデッキは40万円以上しました
なにをもって「高級」とするかの基準が
人によって様々です
中身はさることながら外装に凝って高いもの
もあれば機能を究極まで追い求めているもの
もあります
先に述べた「ナカミチ研究所」の製品は
後者の機能重視型でありました
確かワウフラッターが0.001以下
出力の歪も当時の技術では量産できないような
手のかかったものでしたね
最後の判断はお金を出す側にありますので
参考意見まで
投稿日時 - 2003-04-18 21:52:14
お礼
ありがとうございます。
ちなみに私の言う高級は、後者の機能や性能を限りなく追求したほうに近いです。
投稿日時 - 2003-04-18 22:10:57
今は、カセットデッキは、その座をMDやCD-RWデッキなどに譲った感があり、昔のような高級機は発売されなくなったようです。
カセットがオーディオコンポの主役だった70年代には、10万円以上のカセットデッキが多数発売され
特に、ナカミチという高級カセットデッキ専門メーカーからは、なんと55万円という超高級カセットデッキも発売されたことがあります。
今では、カセットデッキは4万円台くらいが主流のようですから、6万円台なら高級機の部類といってよいと思います。
投稿日時 - 2003-04-18 19:13:32
お礼
なんと55万円のカセットデッキというものが存在してたんですね。今では考えられないかも…(プロ用では現在もあるかもしれませんが)
どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2003-04-18 19:35:39
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