解決済みの質問
保育士経験者です。
赤ちゃんは生活そのものが「あそび」と思って良いと思います。
お散歩で外の景色を見ることも「あそび」ですし、お母さんの声に
反応して「あーあーうーうー」と応えるのも「あそび」です。
ですから逆に言えば「これがあそびだ」というものがない、という
感じかも知れませんね。
洗濯物を畳みながら、タオルを顔の前でひらひらさせてあげるのも
いいです。うちの子は、ダンナのパンツを顔に乗せると「うきゃー」と
ウケてました。もちろん洗濯済みのものですよ(笑)
1人遊びも始まったのではないですか。じっと手を見たり、自分の足を
にぎにぎしてみたり、なにかちらちら動く物を追いかけたり。
そういう時は、そっとしておいて大丈夫です。赤ちゃんなりに日々
色んな発見をしているのだと思います。相手をしてかまってあげる時
と、そっと1人遊びをさせておく、のメリハリがつくといいと思います。
これから気温が下がると、外にも出やすくなります。外気に触れるのは
とても良いことですから、涼しい時間を選んで、風や匂いを感じたり
できる機会を与えて上げて下さい。言葉かけも同時に出来るといいですね。
「おはな。きれいね」「わんわんおおきいね」「おみずつめたいねえ」
言葉は話せなくても、耳で子どもはよく話を聞いています。
お座りがしっかり出来るようになると、視界も広がってますます知恵が
ついてきます。ボールをつかんで放り投げたりも出来るでしょう。
指先も器用になりますから、小さな乳ボーロなんかつまんで食べさせると
見ている方も楽しいし面白いです(笑)
「こうしてあそばせないといけない」という決まりは赤ちゃんには
ありませんからね。その時期その時期に、お子さんが興味を持った
ものを深めてあげると良いと思います。
手足を動かすのはよいスキンシップですね。音楽を変えてみたり、たまには
お父さんにやってもらったり。色々レパートリーが増やせていいと
思います。
親子で楽しい「あそび」が発見できると良いですね。
投稿日時 - 2009-08-21 07:18:08
お礼
ご回答をありがとうございました。
お礼が遅れてしまい,申し訳ありません。
生活そのものが遊びなんですね。
なるほど~です。
気負って「遊ぶぞー!」ってならなくてもいいんですね。
気持ちが楽になりました。
楽しい「あそび」を増やしていきたいと思います!
投稿日時 - 2009-08-27 16:55:54
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