解決済みの質問
No.1の回答にもある通り、確かにヘモグロビンは二酸化炭素の運搬にも
寄与しています。
http://sugp.int-univ.com/Material/Medicine/cai/text/subject02/no2/html/section9.html
ただ、本来の役割は、lovesakuさんが思われた通り「酸素の運搬」か、
或いは「酸素と一部の二酸化炭素の運搬」であって、
(上記URLでの、混合静脈血における二酸化炭素運搬への寄与率
(増加分5ml中の1ml=20%)を、「ヘモグロビンの役割」とみるか、
wikiにあるように「ヘモグロビンと酸素との親和性を変化させることにより
効率よく酸素を運搬させる役割」と捉えるかどうか、と)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%BA%E8%83%9E
(「ガス交換の仕組み」の項を参照)
「赤血球の役割はヘモグロビンの運搬」と言われることには、違和感が
あってもおかしくないと思います。
(「ヘモグロビン」は目的・役割のための「手段」のはず、と)
身近な例でいうなら、「タクシードライバーの役割」は「タクシーに乗せた
客を目的地まで送ること」であって、「(客の有無に関わらず)タクシーを
乗り回すこと」ではない、といったところでしょうか。
投稿日時 - 2009-08-14 14:26:27
お礼
回答ありがとうございます。
参考にした本の出版社が
普段からミスが多くて
他の本ですが「正誤表」が数十箇所入っていたので
ここの出版社の本ってどうなの?と思っていたので・・。
私が言いたい事をすっきり代弁していただいた感じですっきりしました。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-08-14 16:31:58
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