回答受付中の質問
半年ほど前に悪性リンパ腫(大細胞B型び慢性)が胸腺にでき
R-CHOP8クールを行ったのですが、最近PET-CT検査で気管支近くのリンパ節あたりに陽性反応(SUVmax正常時1.2->現在1.7)となりました。
また、2か月ほど前から咳は出ないのですが痰と息苦しさが続き内科や耳鼻科でレントゲン、喉までの内視鏡検査で異常が見当たらなかったためいわゆるヒステリー球と思って放置しておりpet検査時も息苦しさが続いておりました。(現在もたまに息苦しくときがあります)
血液検査はすべて正常値で、リンパ腫治療時は
IL2レセプターの値が2000程あったらしいのですが治療後~現在までは正常値です。
主治医に息苦しさを伝えたところ風邪かもしれないといわれ
PET検査の結果を聞いた時も風邪でリンパ節が炎症を起こして
いるだけかもしれないと言われましたが
2か月も続いたら風邪じゃありませんよね・・・?
腫瘍マーカーも異常がないので現時点では
再発か判断できないので経過観察ということで3ヶ月後にCTを予約しました。
質問としては
(1)腫瘍マーカーが反応しないリンパ腫もあると聞きましたが
初発で反応有、再発は反応なしはよくあることでしょうか?
(2)再発の疑いがあるなら3か月後に再検査は遅すぎじゃないでしょうか?
よろしくお願いします。
投稿日時 - 2009-08-12 12:49:55
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回答(2件中 1~2件目)
傍気管リンパ節の精査ということでしょうか?ここは生検やりにくい
し、追加検査としてはMRIのDWIくらいですが、胸部では磁気
信号のS/N比が高くないので難しいのかもしれませんね。
やはりsIL2Rが正常値ということで、現時点で全身治療を追加
するというのは二の足を踏むこともあり、数ヶ月様子みて病勢が
悪化した時点でセカンドラインを予定しているようですね。
もし、待てないとなると、標準治療ではないですが、全病変への
局所制御ピンポイント放射線治療と特異的免疫治療の併用
の可能性があります。
投稿日時 - 2009-08-24 11:33:53
再発か否かに関するPET-CTの有用性は証明されています。
ただしSUVがearlyとdelayで異なるかどうかが重要です。
delayのSUVが高い場合はほぼ間違いないと思います。
リンパ腫の標準治療はRCHOPです。再発時点で血液
内科医からどういわれるかによって、対応が異なります。
再度全身治療という場合は受けたほうがいいと思います。
放射線といわれた場合には通常はIFRTとなりますが、これは
照射の影響が大きくでます。でもやることがあるといわれるうち
は血液内科医の指示に従ったほうがいいと思います。
投稿日時 - 2009-08-12 18:51:40
補足
ご回答ありがとうございます。
earlyかdelayかはわかりませんがおそらく両方で同じような集積が
見られたのだと思います。
追加の質問なんですが
(本当は主治医に聞くべきなんですが)
PET検査の再発かどうかの有用性は十分にあるのなら何故精密検査を
行わないのでしょうか?
・初発と違う場所で反応
・腫瘍マーカーは治療後からPET異常後まで正常値
ということから3ヶ月後に再度検査(というかいつも通りの観察期間をあけて普通に定期検査)としたようですがPET検査がほぼ間違いないなら
こんな対処にはならない気がするのですが・・・
投稿日時 - 2009-08-13 01:31:50
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