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賃貸住宅の退去時の部屋の補修代について

  • 暇なときにでも
  • 質問No.51803
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お礼率 26% (4/15)

こんにちわ

退去時に敷金から部屋の補修代を差し引いた額が
返金されますよね?

補修代について聞きたいのですが
何年住んでいてもとられるものととられないものってありますよね?
例えば壁紙などは 一定時期たてば
汚れていようがいまいが 張り替えなければならないので
これに関しては請求されないとか・・・

国の法律なのか県の条例なのかは知りませんが
そんな話を聞きました。

これについて 何が何年経てばいいかは
どうやってしらべればいいでしょうか?
参考になる書籍やホームページを知っている方がいらっしゃいましたら
教えてください お願いします
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回答 (全5件)

  • 回答No.2
レベル3

ベストアンサー率 0% (0/1)

こんばんは。 私は今住んでいるアパートで、三軒目です。 法律的なことはわかりませんが、私の体験からアドバイスさせてもらうと、そのアパートの管理会社によって大きく違いました。 過去二回の退出時のことですが、(環境はほとんど同じだと思います)猫を飼っていました。壁紙をがりがりしたのですが、三年すんでいたほうは6千円返ってきました。二年住んだほうは、17万円はらいました。後のほうは、CMでも流れている有名 ...続きを読む
こんばんは。
私は今住んでいるアパートで、三軒目です。
法律的なことはわかりませんが、私の体験からアドバイスさせてもらうと、そのアパートの管理会社によって大きく違いました。
過去二回の退出時のことですが、(環境はほとんど同じだと思います)猫を飼っていました。壁紙をがりがりしたのですが、三年すんでいたほうは6千円返ってきました。二年住んだほうは、17万円はらいました。後のほうは、CMでも流れている有名なアパート管理会社です。
後で困らないよう、しっかりリサーチすることと、入居時に写真をとっておくとよいと聞きますよ!
補足コメント
chikama531031

お礼率 26% (4/15)

管理会社というか 入居時の契約の問題ですね(^^;

しっかりリサーチと書類をよく読むといいみたいですね
手遅れですが(^^;
次のところは空いている市営なので
選べないし 写真くらいですね(^^;
投稿日時 - 2001-03-15 02:47:04
  • 回答No.5
レベル9

ベストアンサー率 35% (22/62)

是非このHPを見て下さい。 ある人が、不動産屋&大家と戦った記録です。 きっとchikamaさんの参考になると思いますよ。 ...続きを読む
是非このHPを見て下さい。
ある人が、不動産屋&大家と戦った記録です。
きっとchikamaさんの参考になると思いますよ。
補足コメント
chikama531031

お礼率 26% (4/15)

大変参考になりました

大変な上に金銭的には損失かもしれませんが
精神衛生上はいいっていう言葉がいいですね
争うとまで行かなくても 上手く納得してもらう方法ってないのでしょうか?
投稿日時 - 2001-03-15 03:10:00
  • 回答No.4

何にも言わず、まずは YW2000年10月15日号の ------------------------------------ 特集 暮らし 怒れ賃貸族 戻ってこない敷金 意外に簡単、少額訴訟で12万円ゲット ------------------------------------ を読んで下さい、是非. ほとんどの人が敷金礼金返還の際に、大家や 不動産屋にぼったくられている事 ...続きを読む
何にも言わず、まずは

YW2000年10月15日号の
------------------------------------
特集 暮らし
怒れ賃貸族 戻ってこない敷金
意外に簡単、少額訴訟で12万円ゲット
------------------------------------
を読んで下さい、是非.

ほとんどの人が敷金礼金返還の際に、大家や
不動産屋にぼったくられている事実、
そもそも部屋の修繕費は家賃に含まれているという事実、
通常使用の損耗に全く責任がないという事実、
露骨な要求に対する少額訴訟の手順などが、
素人向けにわかりやすく書かれています.

>三年すんでいたほうは6千円返ってきました。
>二年住んだほうは、17万円はらいました
ramutanさんのこの発言がたぶん「もろぼったくられ」
の範疇に入るのだろうということもよーくわかります.

貴方にとってこの雑誌記事が最高の回答になると思われます.参考URLでバックナンバーを買うか、あるかどうかわかりませんが、近くの図書館でバックナンバーを見つけても良いでしょう.

あと、実際に少額訴訟を起こしたいと考えておられるほど
せっぱ詰まっているならば、少額訴訟のサイト
http://www05.u-page.so-net.ne.jp/cf6/tadayuki/
なども参考になります.頑張ってください.
補足コメント
chikama531031

お礼率 26% (4/15)

どうにか雑誌のバックナンバーを読んでみますね

現在 まだ住んでいるのでなんともいえないのですが
住んでるうちに何か知っといた方がいいかなっと思ったので。
やっておいた方がいい事とかあるでしょうか?

昔猫を飼っていたのですが(本当は飼ってはいけない)
その猫は ほとんど外で過ごしたまに帰ってくる程度で
排泄なども外でやってきて匂いなどもほとんどない上
半年前に死んでしまってからは亀しか飼っていません
しかし、うちが飼い出したのを期に他の家も動物を飼い始めて
それで大家さんは「出る時に沢山ふんだくってやる」と
公言していたそうなので
少し不安だったのです
投稿日時 - 2001-03-15 02:56:24
  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 30% (33/109)

質問に対する直接の回答ではありません。 補修代は入居時の現状復帰が原則だと思います。 ですから、タバコのヤニで壁紙が汚れたとかですと 張替えにかかる費用を請求される場合があります。 しかし、通常の使用で、畳や壁紙が日にやけたなどは 請求されても断れます。 質問者さんの例では、通常の使用で壁紙がいたんでいて 大家さんがそろそろ張り替えようと思っていただけでしょう。 以上のように何年と ...続きを読む
質問に対する直接の回答ではありません。

補修代は入居時の現状復帰が原則だと思います。
ですから、タバコのヤニで壁紙が汚れたとかですと
張替えにかかる費用を請求される場合があります。
しかし、通常の使用で、畳や壁紙が日にやけたなどは
請求されても断れます。
質問者さんの例では、通常の使用で壁紙がいたんでいて
大家さんがそろそろ張り替えようと思っていただけでしょう。

以上のように何年とか言う決まりは法律的には無いです。

一番重要なのは、賃貸契約したときの契約書を読むこと
だと思います。分からないことは仲介業者に聞いてみるのが
簡単だと思います。仲介手数料払っていますし、宅建の
免許を持った人もいますから。

契約書に目を通され(特記事項まで含めて)、退去時に
補修代の明細ををもらうことが肝心だと思います。

私の場合は、契約書の特記事項に補修代を見積もるときに立会う
となっていたので、一つ一つ確認しました。
契約書にかかれていたクリーニング代以外は返金されました。

法的根拠は少ないですが、民事の基本は現状復帰と契約書かなと
思ってます。(あまり役に立たなくってすみません・・・)
補足コメント
chikama531031

お礼率 26% (4/15)

ん~ その人が意外に多く帰ってきたので
お礼もかねて聞いてみたところ

法律だか条例で 長く住んでいると
畳などに関しては家主の自己負担の取り替えが必要

みたいな事を言われたそうです
その人の聞き間違いなのかもしれませんが(^^;

契約更新時に書類は書いないと思うのですが
お金は払っています
親の問題なのですが
両親の離婚や自己破産などで
ばたばたしてしまい
そういった書類が残ってるかすらわかりません(^^;

まだ先の事なんで少し学んでおきます
投稿日時 - 2001-03-15 02:41:36
  • 回答No.3

通常、賃貸契約書には、退居の際には物件を「原状に回復した上で明け渡さなければならない」という趣旨の条項が入っています。この「原状回復」というのは、一見入居した時点と同じ状態という意味にとれますが、例えば小さな汚れや損傷など時間の経過や通常の使用方法で使っていて生じたようなものはそのままの状態で引き渡せばよいと考えられています。そもそも、賃貸借というものは、物件を相手に使用させてその代償(対価)として家賃を ...続きを読む
通常、賃貸契約書には、退居の際には物件を「原状に回復した上で明け渡さなければならない」という趣旨の条項が入っています。この「原状回復」というのは、一見入居した時点と同じ状態という意味にとれますが、例えば小さな汚れや損傷など時間の経過や通常の使用方法で使っていて生じたようなものはそのままの状態で引き渡せばよいと考えられています。そもそも、賃貸借というものは、物件を相手に使用させてその代償(対価)として家賃を受け取っているわけですので、通常の使用によって生じる汚れや傷み(損耗・汚損)は本来家賃でカバーされるはずのものだからです。

最近、ハウスクリーニングや補修をした費用として、敷金が返されなかったり、さらに不足分を別途請求してくるといったトラブルが多発しています。ひどいものでは、部屋を全く新品同様にして高額な請求をするというものもあります。
 退去時の補修費をめぐるトラブルは、裁判になれば、最終的には業者側に正当な理由なしとされる可能性が高いのですが、解決に時間や費用がかかるのが実態です。トラブルを避けるためにも、契約に当たって補修費の条項を十分チェックし、内容に疑問があるときは業者に確認する慎重さが必要でしょう。

原状回復をめぐるトラブルとガイドラインについて、下記のページに解説があります、参考にして下さい。
 
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