解決済みの質問
厚生省の通達によりますと、「目が見えない」というのは、視力を矯正しても、なお、1米の距離において指数を弁別できない程度の視力障害の状況をいうとされます(昭和29年医収第484号)。現在、このような一律に、制限するやり方については、批判があります。入試を点字で受けることはできないと思いますが、いったん学科で合格すれば、現代では何とかはなると思われますが。
なお、下記URL参照。
参考URL:http://www.dinf.ne.jp/doc/thes/z00/z00008/z0000806.htm
投稿日時 - 2001-03-14 04:39:00
補足
一米ってどのくらいの距離なんでしょうか。私は左の目はどの距離においても指数は判別できないのですが、右目でしたら普通に見えるのです。片目でもいいのですか。わたしなりにいろいろ調べてみたつもりなのですが、分からなくて。普通に試験を受けられれば、いいのでしょうか。健康診断とかないんですか。
投稿日時 - 2001-03-14 13:40:59
お礼
ご回答、ありがとうございます。私は、一応、身体上の面では、受験できることがわかりました。ですが、目が見えなかったり、耳が聞こえなかったりという障害のせいで職業などの制限があることを知り障害に対する差別がねずいていることを知りました。私としては、そういう障害があっても医師としてやっていけると、思うのですが、、。
投稿日時 - 2001-03-14 23:40:34
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
片方の視力が普通にあれば何ら問題ありません。shoyosiさんの回答にある一米というのは1mのことです。遠近感や視野がある程度必要な運転免許や船舶免許などは別の要因が加わってきますが、医師免許の受験資格としての視力は両眼(両眼ともではありません)で1m先の指数の弁別が出来ればいいのです。
頑張ってください。
投稿日時 - 2001-03-14 14:50:36
お礼
ご回答ありがとうございます。現在、高校生なのですが、医師を目指してまずは医学部に受かるようにがんばります。ただ、今回職業や免許などで障害があることによって差別があることを知り、変えていかなければと思いました。私としては、障害があってもその障害によっては医師になれると思うのですが、、。
投稿日時 - 2001-03-14 23:49:34