解決済みの質問

エタノール 毒性

エタノールの毒性を調べたところ・・・

眼・ヒフ・気道を刺激・皮膚の脱脂。
中枢神経系に影響。
妊娠中のエタノール消費は胎児に有害影響を与えることがある。
中枢神経系・特に大脳機能、体温調節中枢、血管運動中枢の抑制。

と、ありますが、これらは、どのような使用状況で、この様な影響が出るのでしょうか?詳しく、教えて頂けませんか?

投稿日時 - 2009-06-16 21:43:46

QNo.5049828

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>エタノールは一切摂取しないがベストとありますが、保険の教科書などにはアルコールを適量飲むと寿命が多少延びるというデータもあります。
データがどこまで正しいかは自分で調べない限りわかりませんが、悪いと決めつける必要性もないと思います。

常に毒という言い方についても、薬は全て毒であり、薬であるということからも御幣があるように感じます。
抗がん剤などはまさに毒をもって毒を制するものであり、タミフルだってインフルエンザを治せるが、時に気が可笑しくなるなどの副作用が出ることがあります。
食塩ですら取りすぎれば死にますし、水だって血管に多量に入れれば死ぬ訳です。

お酒の強い人もいれば生まれつきエタノールを分解する能力が低い人もいます。
自分が処理できないほど飲み、それにより嘔吐できない状況になれば死の危険性があります。
血液中に素早く取り込まれるので胎児がいる場合胎盤を多少通過して胎児を犯すことがあります。
タンパク質を変性させる作用があるので未成熟な細胞を壊死させたり、変質して通常通りの分裂やアポトーソスが起こらなくなる可能性があります。

投稿日時 - 2009-06-17 01:15:59

お礼

なるほど・・・回答ありがとうございました。<(_ _)>

投稿日時 - 2009-06-17 07:14:20

ANo.3

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)

ANo.2

そのまんまですけど・・
要は、エタノール(エチルアルコール)は、生体内においては常に毒だということ。幸いにエタノールは代謝できる→アセトアルデヒド→酢酸→二酸化炭素+水と酸化されるので体内から排泄できるけど、その間はあらゆる部位に置いて毒であり、特に肝臓には負担が大きく相当数の細胞が死滅する。
 エタノール 代謝 などをキーワードに検索するとたくさん情報はあります。
 ですので、エタノールは一切摂取しないがベスト。

投稿日時 - 2009-06-17 00:57:31

お礼

どうも、有難うございました。<(_ _)>

投稿日時 - 2009-06-17 07:17:48

ANo.1

こんにちは!

エタノールとはエチルアルコール、つまり飲用アルコールの成分です。

いわゆる急性アルコール中毒です。
アルコール飲料をがぶがぶ飲んで気分が悪くなったり、記憶がとんだり。もっと酷くなると、息が苦しくなったりや体温調整がきかなくなってガタガタ震えたり、顔が青くなって、度が過ぎると死に至ることもあるということです。

妊婦さんがお酒を飲めば胎児に影響を与えるということです。

投稿日時 - 2009-06-16 22:06:34

お礼

回答、ありがとうございました。<(_ _)>

投稿日時 - 2009-06-17 07:15:47

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