締切り済みの質問
ガンにはビタミンB17(アミグダリン)がとても有効とのことで、
最近、びわの葉療法を始めました。
あてているのは、肩や背中などです。
確かに痛みもなくなり、葉をあてた部分は赤くなるほど温かくなるのですが、
なぜか下半身がとても冷えるのです。
もしかしてびわの葉の副作用?・・・とも思い、サイトを調べてみましたが
どれを見ても「副作用なし!」。
びわの葉は、体温により薬効成分が溶け出し、それが血管や細胞に
はいりこんで血液を浄化するとあります。
腫れや痛みをとるということも考えると、これは体から熱を奪っていることに
なるのではないか?・・・という疑問がでてきています。
同じような症状を感じる方、または何かこの点についてご存知の方が
いらっしゃいましたらよろしくお願い致します。
投稿日時 - 2003-03-13 11:32:05
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回答(3件中 1~3件目)
#1 さんの回答が妥当だと思います。手元の「漢方210処方 生薬解説 -その基礎から運用まで -」(昭和漢方生薬ハーブ研究会編,じほう)には,次の様な事が書かれています。
性味:苦,涼。
つまり,苦くて,涼しい(熱をとる)性質がある。
主治:肺の炎症による痰咳,咳血,鼻出血,胃の炎症による嘔吐。
ちなみに,「本草綱目」(中国の古典的薬物書)には『胃を和し,気を下し,熱を静し,署毒を解し,脚気を療す。』とあるそうです。
これらの事から,主として,暑気あたりやに用いられた枇杷(葉)湯や,あせもや湿疹を治療する浴剤として江戸時代から盛んに用いられていたそうです。また,大正時代に始まった民間療法として枇杷葉療法(枇杷灸)があり,あぶった枇杷の葉を患部や全身に当てたり,枇杷の葉を置いた上から温灸する方法だそうです。こちらは,神経痛,関節痛,癌などに用いられているそうです。
この葉に「枇杷葉」には炎症を抑えて熱をとる効果があります。ですので,人によっては『冷える』と感じる事はありえるでしょうね。
ちなみに,薬としても使用されるものですので,効果が強ければ副作用の可能性は出てきます。これは通常の西洋薬でも漢方薬でも同じ事です。
ご参考まで。
投稿日時 - 2003-03-13 20:52:17
ビワの生の葉を使用されての事でしょうか?。
生の葉を裏の産毛をタワシで水洗いして、水分を切り、それを表をすり合わせて少し温まる程度で痛みとか、欝血状態の患部に貼りつけて下さい、痛みも取れますが、欝血状態も解消します、尚、下半身の冷えは、足の裏に(靴下・足袋等の中に入れて下さい、冷え症は解消します、貴方が言われているように、アミグダリンの成分は効果がありますが、多量に摂りすぎると有害になる成分でもあります、この成分が微量に含まれるビワの葉を上手に使用して、薬効を期待しましょう、冷え性は、ビワ茶を飲んで下さい、この飲んだ茶殻(靴下の古い物に入れて)を、お風呂に使用して下さい、冷え症の改善と美容に効果があります。
ビワの葉の採取時期は、3月末位まででしょう、今のうちに、古いビワの葉を採取して、お茶にしておいて下さい
、通常ビワの葉の採取時期は、11月の花の来る頃から3月末までが採取時期です。
投稿日時 - 2003-03-13 18:58:55