解決済みの質問
ローターの各羽が非対称の場合、機体は全く安定できません。
二枚羽の機体でも揚力を得るために羽幅大きいのでより大きな渦が出来る。また回転数も高いので渦剥離後の拡散する前に当たってしまうのです。
AH64は剥離する渦そのものを小さく押さえ、ロータ羽の後縁の機構で拡散させてしまうのではなかったでしょうか。
あの破裂音を消すだけであればローターの羽数を増やすだけで可能です。ターボファンエンジンのように。
もっとも、効率が悪く離陸できないでしょう。
投稿日時 - 2001-03-09 15:32:50
お礼
なるほどなるほど!
ちょっと難しいですが疑問は晴れました。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-03-09 17:23:57
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
素人です自信はないです。
小魚とクジラの泳ぐ音は同じか? と考えたら、水という密度を持つものに対して
どちらもサイズによって泳ぐというアプローチの仕方は違ってくると思うんですね。スピードとサイズと密度とでもいいますか、そんな違いですね。
空気は気体ですが、密度を持っています。 小型模型のモーターと違い
大きなヘリコプタは、空気の泳ぎ方も違うと思うんですよ。
メカニズム(エンジン)の違いによる音の差は当然大きいでしょうけれども
音は空気の振動で感じますから、密度の掻き分けかたの違いが
低周波のバタバタに影響している気もするんですが、どうなんでしょ?
回答でなく質問になっちゃいましたね(笑)
投稿日時 - 2001-03-09 11:32:39
下記URLの中ほど「主ローターの形状変更」で解説されています。
参考URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~dmbpilot/innovation.htm
投稿日時 - 2001-03-09 11:15:26