解決済みの質問
No.3さん、落ち着いて。
障害が生じても、ITが普及することによってプラスになることと、
マイナスになることを質問されてるわけで、
障害が生じることによるプラスやマイナスを質問されてるわけではないのでは?
私は耳に障害のある方しか出会ったことないのですが。
IT普及によって、耳に障害を持つ方でも、同じ障害者のサークルなどを
見つけやすくなりました。
医者が紹介してくれるサークルは、ごくごく代表的なものですが、
IT普及により、月一度のお茶会を開いて集まるだけの小さなサークルも
見つけやすくなった。
これは障害者の方たちにのみ選択が増えたというわけではなく、
「何か力になりたい」人も、そのサークルを見つけて
メールや電話で連絡をとって、ボランティアに参加する選択が
増えたことを意味しています。
私自身、手話を勉強して、ボランティアに参加したことありますが、
手話のできる人が大変少ないから、いざというとき困るとか。
看護婦すら少ないから、
交通事故で入院して苦労したという話を聞いたことあります(手話で)。
マイナス面は何かと言えば、聴覚障害の方に限り、
どんなにIT普及しても、一人で外で行動できるほどじゃないこと。
日本や世界から同じ障害を持つ者と知り合えるけど、
見知らぬ場所になると、ひとりでは携帯持っていても
なかなか行きづらいらしいです。
投稿日時 - 2003-02-27 11:26:20
お礼
お返事ありがとうございました。
私にも、聴覚に障害を持った友達がいるのですが、一人で出歩くのはちょっと怖い気がすると言っていました。彼女の不安を少しでも取り除いてあげられるようになりたいです
投稿日時 - 2003-02-27 21:07:42
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
私は障害者ですが(知的障害、聴覚障害両方とも軽い)障害者にとってプラスは生涯の種類によって違います。
とくに足の不自由な人にとってはパソコン(インターネット)があると生活しやすくなります。
例えばインターネットで銀行と取引できるようになりました。
それにネットショッピングもできます。
私の場合は知的遅れなので(少しだけですよ。)ネットで色んな情報得られて良い勉強になります。
マイナス面はあまりにも便利になりすぎて現実の世界へ行けなくなりますね。
投稿日時 - 2003-02-27 20:10:06
お礼
お返事ありがとうございました。
便利になりすぎてしまうと、障害の有無に関わらず、ちょっと出不精になってしまう気がしますね。
また、ホントは自分で出来ることでも機械に頼ってしまいがちです。そんな自分が、ちょっとイヤになることがあります。
貴重なご意見ありがとうございました
投稿日時 - 2003-02-27 21:00:08
プラス面
インターネットを利用して情報を得たり発進する事が可能になります。
これは障害が有無関係がありません。
視覚障害者でもパソコン操作はできます。
IBMの読み上げソフトなど利用して慣れればほぼ普通の操作はできます。
自分にも全盲の友人がいてメール交換もできます。
メーリングリストにも参加しています。ソフトのインストールなどもできます。
さすがに手が不自由なら苦労すると思いますが、車椅子常用者などは
一般の人が椅子に座っているのと同じです。
要するに障害者にとってインターネットはもってこいのツールです。
No.3「慣れないキーボード・・・・とありましたが」障害有無関係なく
初めてパソコンを使うときはみな同じ、指1本からスタートです。
はじめからブラインドタッチできる人いますか?
マイナス面
なし
投稿日時 - 2003-02-27 14:19:52
お礼
お返事ありがとうございました。
そうですよね。障害の有無に関係なく、インターネットはホントに便利ですね。普及率も上がって、あまりにも生活に密着しているために、そんなことにも気付きづらくなっています。はっとさせられました。ありがとうございました
投稿日時 - 2003-02-27 21:11:13
#1のお礼で、
>私はプラスの面ばかりが目に付いてしまうのですが、どのようなマイナスの側面がありますか?
と書かれていたので、書き込みさせていただきました。
あなたが思うプラスの面とはなんなのですか?
目や耳が不自由な事!これがプラスでしょうか?
わたしは、ボランティアで障害者のパソコンの授業のアシスタントをやっています。
パソコンを覚えようと必死になっている姿を見ると、『ガンバれ!そうそう!』とホントに応援したい気持ちでいっぱいになります。
私の事を好いてくれてる女の子は、半身不随で、車椅子なしでは動くことができません。しかし、慣れないキーボードを打ちガンバっています。
からだが不自由な分、普通の人より余計にがんばらないといけない。
だからこそ、普通の人よりガンバるんです。
どこにプラスがあるんですか?
私たちは、彼らが少しでもラクに一般社会に出ていけるよう考えなくてはいけません。
少しの力でいいんです。少し手を貸してあげれば、彼らは努力家ですから、自分でいろいろやろうとするんです。ただ、ちょっと時間がかかるだけなんです。
でも、それを理解してくれる人が少ないんです。
だから、彼らにとって住みにくい世の中になってしまっているんです。
だから、身内が付いていなくってはならないのです。
まず、理解するとこ。
これが今、私たちに出来ることはなのではないでしょうか?
プラスの面ばかりが目に付くと言っているあなたは間違ってます。
投稿日時 - 2003-02-27 05:24:41
お礼
リアルなご意見ありがとうございました。
別に、障害があることがプラスだと言っているわけじゃないんですよ。新しい技術によって、障害者の方たちにとって便利になったことや、かえって不便になってしまったことを知りたかっただけなんんです。
語弊があったのなら謝ります。ごめんなさい
投稿日時 - 2003-02-27 21:04:07
例えば、Webのユニバーサルデザインとか言う観点を考えればいいかと思いますが、satokoayumuさんはどういった立場の方でしょう?
いずれにしても、以下のサイトは参考になるかと思います。
◇こころWeb
参考URL:http://www.kokoroweb.org/
投稿日時 - 2003-02-26 15:06:15
お礼
ありがとうございました。早速このページへ行ってみることにします。
私は普通の学生です
障害のある人たちの役に立ちたい、お手伝いをしたい!と考えるのですが、どんどん情報化社会になり、技術が発達していく今、私に出来ることは何も無いんじゃないかと思い、この質問をしました
投稿日時 - 2003-02-26 15:32:11
障害の種類にもよりますよね。
たとえば会社に通勤できない人が、パソコンを使って家で仕事をすることもできるかと思います。
一方、キー入力が思うようにできない人や、視覚障害の方などは、パソコン操作が厳しいこともあります。
具体的にどんな障害の方を想定されてますか?
投稿日時 - 2003-02-26 13:36:10
補足
お返事ありがとうございます。
聴覚障害や、視覚障害の方を想定しています。
私はプラスの面ばかりが目に付いてしまうのですが、どのようなマイナスの側面がありますか?また、マイナスの面を少しでも減らすために、私たちに出来ることは何でしょうか?
投稿日時 - 2003-02-26 14:31:52
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