解決済みの質問
前の回答者neutralさんと同意見です。
>目的といいますか目指すところは何なのでしょう。
それを踏まえての回答ですが
(1)回答:筋肉痛が無くても効果が無いことにはなりません
この質問は「キントレをはじめた理由」または「キントレの目的」が重要になってくると思います。
健康維持・向上や継続が目的であるのなら、筋肉痛が無い方が良いと思います。
逆に、挙上重量や体のスタイルを求めるキントレならば、筋肉痛ではなく結果確認することを
お勧めします。(結果確認:挙上重量増加や最大斤量や反復回数増加等で評価)
私自身、キントレをしておりますが、筋肉痛はほぼ発生しておりません。
また、結果確認と種目管理のために「キントレ日誌」(種目/重量/反復回数の記録)
をつけています。その結果から「筋肉痛が無いから記録が上がらない」ということはありません。
結果の確認方法=筋肉痛ではなく、何かの評価指標を検討されてはいかがでしょうか。
(2)質問>軽いウエイトで回数を多くするのとではどちらが効果が出るのでしょうか?
回答:目的により異なってきます。
キントレ目的が記録の向上や、筋肉をつけるので在れば反復回数8回~12回を基準に。
上記回数で効果が無いなら反復回数8回以下になるようにと重量をUPしてみたりします。
健康維持・向上や継続が目的なら反復12回以上など、目的・運動頻度により異なるので
(1)での回答のように記録をつけて「効果を確認」という方法で「反復回数」「重量」を
コントロールすると良いでしょう
投稿日時 - 2009-03-25 10:13:12
お礼
とても詳しい内容、本当にありがとうございます。非常に勉強になりました。体のスタイルを目的としていますので、参考になりました。実践していきたいと思います!
投稿日時 - 2009-03-29 19:52:38
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
こんばんわ。
目的といいますか目指すところは何なのでしょう。
とりあえず、
10回やったら11回目は「で・き・な・い!」、
ぐらいの重量を調べてください、
それが筋強化にも減量にも効果的な強度です。
筋肥大→この重量でトレーニングしつつもりもり食う、
減量→この重量でトレーニングしつつ食べ過ぎに気をつける、
だいたいこんな感じです。
20回以上できる重さだと、有酸素運動です、
筋トレというよりは呼吸循環器系(心肺機能)のトレーニングのような気がします。
投稿日時 - 2009-03-25 01:12:48
お礼
非常にわかりやすく勉強になりました。ありがとうございました!早速頭に入れて実践していきたいと思います。
投稿日時 - 2009-03-29 19:49:59