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回答(4件中 1~4件目)
歴史観はスタンスによって変わりますから見解は分かれるでしょうが,財閥解体の一環として行われた経済(人)パージがなされたことや,ほどなく独占資本の再結集が容認・推進された経緯からみれば,純粋な自由競争促進の狙いは,ほとんど無かったと思われます。
本当に経済的自由を推進するのであれば,有能な経営者を排除することは非合理な側面もでてきますし,財閥解体も徹底されなくてはならないのに共産主義国の台頭とともに骨抜きになってしまいました。
下記URLの「昭和20年・2」の箇所もひとつの見方として参考になると思います。
参考URL:http://www5c.biglobe.ne.jp/~hokuto-7/ajisai18b.htm
投稿日時 - 2003-02-20 11:52:36
中学校で社会科を教えています。
財閥解体は、日本の民主化政策の一環として、農地改革とともに行われました。すなわち、多くの国民が経済的に独立しなければ、精神的な独立が望めないからです。
民主化を広げることで、軍国主義的な動きを封じ込めようとしていたわけです。
投稿日時 - 2003-02-17 20:18:43
お礼
有り難うございます。財閥とは、一族だけで形成されていた巨大な企業体であったと聞いています。民主化はつまりその財閥を解体することで、一般人も経済に参加させるようにしたということでしょうか?そして、財閥解体は自由競争を促す狙いもあったのでしょうか?
投稿日時 - 2003-02-18 09:41:36