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低学年の試合の審判をやってみて不審に思ったことがあります
キーパーがゴールエリアでシュートされたボールを体で押さえ込んだとき、見えているボールを相手側が蹴りこんでいる危険なプレイがありましたので笛を吹いて反則をとりました
さて、この場合は規則ではゴールキックとほとんど同じ方法で試合が再開されることになりますが、キック力のない小学校低学年では、ゴールキックそのものが最大のピンチになる場合が往々にしてあります
もし私が笛を吹かなければ、キーパーは押さえ込んだボールを持って立ち上がり、ペナルティエリアまで出ていって、バントキックで大きくセンターライン近くまでボールを蹴ることができます
つまりファウルを取ったことで反則した側が有利になるケースが出てきたのです、、、、、、、
ルールとはいえ腑に落ちない感じが今も続いています、誰か説明の付く方はいらっしゃいますか?
投稿日時 - 2009-02-25 01:04:45
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回答(7件中 1~5件目)
私はファールを取らなくて良いと思います。
私ならですが、ファールを取らないでGKがボールを確保して立ち上がることを確認します。そこでプレーを止めて相手側の選手に口頭で注意を与えます。そして、ゴールキーパーにパントキックをさせます。
「教育的にファールを取るべきだ」という意見もありますが、何でもかんでも杓子定規にファールを取るとファールを悪用する子どももでてきます。実際に私が笛を吹いていても、キーパーと接触すれば、そこからフリーキックでチャンス!!と考える子どももいます。
そういうことを避けるためにもファールを流して注意ですかね。
投稿日時 - 2009-02-25 22:10:52
まず蹴りこんだ子に素早く近寄っていって「今のはダメだよ」と注意する。
その上で「プレーオン」と発声しながら両手を挙げてプレーを続行する。
GKの子がボールを置こうとしたら「そのまま続けていいよ」と促す。
ルール的には間違っているのかもしれませんが、
まだ低学年ですし臨機応変に対処してよいのではないかと思います。
>ファウルを取ったことで反則した側が有利になる
のならばわざとゴールエリアでファウルする子が出てくるかもしれませんし。
大事なのは楽しく・みんなでルールを守って・気持ちよくプレーすることです。
一部のプロ選手がやっているような汚い手を使っても勝てばいいんだ、
という考えを持たせないことです。それも教育の一環。
投稿日時 - 2009-02-25 11:13:59
お礼
懇切丁寧な手順有り難うございます
少年サッカーで審判の第一は「危険な行為で怪我をさせない」、と思っていましたので、思わず笛を吹いてしまいました(その子はボールを狙って蹴り続けていましたので)交流戦でしたので、臨機応変に対処するべきでした、有り難うございます
投稿日時 - 2009-02-26 00:21:15
反則をとってプレーを止めてしまえばその地点から再開するしか選択肢はありません。それだけは動かしようのない事実です、反則を「とる・とらない」は審判の裁量かと思います。
主審が「ゲームの流れを見る(読む)」と言う意味ではプロのゲームも小学生のゲームでも同じではないかと考えます。(もちろんそのレベルは全く違いますが)
「反則を取ることにより逆に不利になる事」がゲームの流れに沿っているのか疑問に感じる事は大切だと思います。少年団なのかクラブなのか、練習試合なのか大会なのかなどシチュエーションによって笛を吹き分けられる技量が求められるのかもしれません。
ただ大切なのは他の方もおっしゃっているように、反則を流した場合にはプレーが切れた場面で必ずファールに対しての注意を与える事が子供たちの成長にも、そしてご自身の公平なジャッジの裏づけにも繋がるかと思います。
投稿日時 - 2009-02-25 10:22:30