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kinoko321

いつもお世話になります。
情けないのですが、保険について全く分からないので、どなたかご指南ください。

結婚を控えた34歳女性です。彼の方は今まで保険に加入していなかったのですが、このたび県民共済の総合保障4型+医療特約に加入しました。
私は、13年前から現在に至るまでフコク生命の終身&終身医療&ガン&女性特約(約1万円)に加入しておりますが、節約していきたいので、解約をして同総合保障2型+医療特約に加入しようと思っています。
ただ、他の方の質問を拝見していると、共済保険だけでは諸々不足している感じを受けるので、心配になってしまいました。
余談ですが、友人(新婚夫婦+乳児)のご主人が不慮の事故(出張先のホテルにて、原因不明の急死。恐らく過労死と思われますが、判定無理でした)で亡くなられた際に、「県民共済しか入ってなかったから、厳しい」と漏らしていたのも記憶に新しいため、他保険も必要のかな?と思ってしまいます。でも上を見ればキリがないし、お金もない。。。

そこで

(1)旦那さんは上記の保険内容で大丈夫ですか?死亡原因の多くを占める病気やガンも保障されますか?
(2)私はフコク生命継続OR県民共済新規加入では、どちらの方が良いのでしょう?
(3)その他、現在の状況に相応しいものや方法がありましたら、教えていただけると助かります。なお、二人とも現在は健康体です。

電話したり、街角の保険相談のようなところに出向いても、きっと何を言われてるのか理解できないんだろうな・・・と思い、まずこちらにご相談させていただきました。34歳にして情けないほど初歩的な内容だと思いますが、お知恵拝借いただければ幸いです、よろしくお願い致します。
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Aみんなの回答(全8件)

質問者が選んだベストアンサー

  • 2009-02-13 20:53:37
  • 回答No.5
●共済保険に医療特約を付けるつもりなのですが、アドバイスの中で、死亡保障・医療保障・ガン保障は分けたほうが良いというアドバイスがありました。医療特約ではなく、別の保険会社の医療保障に加入した方がよいということでしょうか?

(A)同じ会社でも良いですが、保険は別々にしてくださいという意味です。
どうして、別々にすることが基本なのか?
例えば、死亡保険に医療特約を付加していた場合。
何らかの理由で、死亡保険の解約払戻金を使いたいと思ったとき、医療特約まで解約しなければなりません。
健康であれば良いのですが、生活習慣病などで治療中だったりすると、他の保険には入れないことになり、無保険状態となります。
つまり、見直しが制限されることになります。
こんなとき、別々だったら、死亡保険だけを解約して、医療保障は継続できます。

県民共済は、コストパフォーマンスが良いのですが、現役時代の保障がメインであり、高齢になってからの保障が弱いのが難点です。
なので、医療保障は、終身の医療保険で終身保障を確保して、現役世代の上乗せとして県民共済を利用するというのが選択肢の一つとなります。

自営ということは、国民年金となりますが、国民年金は、厚生年金に比べると保障が弱いです。
夫様が死亡したとき、18歳未満のお子様がいらっしゃらないと遺族年金を受取ることができません。
つまり、たとえ、お子様がいらっしゃっても18歳になれば、遺族年金を打ち切られるということです。
お子様が大学進学を考えておられるのなら、これは厳しいです。
老齢年金も厚生年金に比べると低いです。
つまり、自助努力が欠かせないのです。

そのためにも、まずは、ライフプランとキャッシュフロー表です。
なお、3年後にお子様を考えておられるのなら、ライフプランとキャッシュフロー表に組み込んで計算してください。
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その他の回答 (全7件)

  • 2009-02-14 07:17:49
  • 回答No.7
noname#113465

あなたが保険に入る目的は、
(1)子供ができた後、万が一の時に成人するまでに困らないだけの保障
(2)旦那さんの病気の際の医療費
ですね。
保険は加入する目的をはっきりさせることが大切です。とにかく不安だから保険に入るでは、保険料をいくら払っても足りません。

(1)については、期間が決まっていますので、定期死亡保険で対応すると良いでしょう。旦那さんは、子供ができてから、20年間の定期死亡保険に入りましょう。あなたも子供が小さい間は死亡保険に入る必要があります。子供を預けたりなどに結構お金が掛かります。10年間くらいの定期死亡保険が適当でしょうか。

(2)は、自営業なので少し多めに医療保険に入る事をお勧めします。日額1万円~1万5千円くらいでしょうか。長生きして欲しいという事が希望ですから、終身医療保険が適当だと思います。共済は60歳、65歳で保障額が減り、70歳で保障が無くなります。ガン保険も必須ですね。

(1)今時点では、県民共済だけでもいいと思います。ですが、医療特約を付けるのではなく、別に終身医療保険と終身ガン保険に加入することをお勧めします。

(2)フコク生命は「払い済み保険」にする事も検討してみて下さい。13年間払っていますから、今後保険料を払わずに、ある程度の額の終身死亡保障を手に入れられるかもしれません。プラス県民共済は良い選択では。

(3)必要になりそうな時に、保険に加入したり、増額したりが正道ではあるのですが、一度病気になると、保険に入れなくなる病気もあります。若いうちの方が保険料も安いです。いつ病気が判明するか分かりません。入りたいときには入れないという人も多いです。若く健康なうちに必要な保険に入っておくというのも考え方です。
お礼コメント
再度、まとめてのお礼で失礼いたします。
このたびは、皆様のお知恵を拝借し本当に勉強になりました。
保険について、全く分からないところからスタートし、いまは自分達がどうすれば良いのか、何となくですが分かってきました。旦那さんも一緒に閲覧し、すごく関心を示していました。分からない人間に対して、分かるように説明してくださったことが本当に有難かったです。
大げさかもしれませんが、結婚式の準備云々よりも、こちらのほうが家庭を持つ自覚が芽生えた感じがします。家庭を守っていくという事は当たり前のことだと思っていたけれど、その当たり前が難しく、でも勉強になります。
これから、自分達のライフプランに合わせてきちんと考えていこうと思います。とても参考になりました。ありがとうございました!!
投稿日時 - 2009-02-14 10:20:59
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  • 2009-02-13 22:02:47
  • 回答No.6
FPしていますが、2度目の回答です。
>自営業で年収800万円
自営の中身にもよりますが、ご主人が働けなくなった時の収入の補償は大丈夫でしょうか?

1日当たり、単純には約2.2万円ですが、奥様が代わりをすることができれば大丈夫ですが?
住宅のローンは返済できますか?

がんの場合でもローンの返済はできるようにしておいて下さい。

お子様が無い場合は大きな掛け捨ての保障は必要ありませんが、お子様ができたときに保険に加入できないリスクもあります。

対策としてはおおむね、二つの方法があります。
一つは掛け捨ての死亡保障に加入しておく
もう一つは貯蓄性の保険に加入しておく方法です。

医療保険はまとまった貯蓄があるなら不用です。
高額療養費制度があります。
「キャッシュイズキング」です。
所得とは分けて考えるのが合理的です。

私からのアドバイスは以上です。
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  • ありがとう数0
  • 2009-02-14 09:37:43
  • 回答No.8
noname#113465

すいません、間違い書きました。
>70歳で保障が無くなります
85歳です。
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  • 2009-02-13 09:34:20
  • 回答No.1
kinoko321さんへ
「キャッシュイズキング」です。医療保険・女性特約は保険に加入せずに、貯蓄で対応できれば、お金で残すことができればベストです。

そうはいっても、まとまった貯蓄ができるまでは「保障」が必要です。
「保険」が必要なのでなく、必要な「保障」のために「保険」を選ぶのです。

そういう意味では根本的に何の保障が必要か整理してください。

詳しい保障の中身がわかりませんので、一般論として、専業主婦の場合
終身のがん保障+所得の保障ならつき5千円以下からあるはずです。
終身保険は予算の浮いた範囲で貯蓄性の良いものを選んでください。

一般論として、ご主人の方には死亡保障が必要ですが、月々10万円を60歳まで保障するというような収入保障型の死亡保険なら月3000円程度からあります。

私の兄は56歳で亡くなりましたし、友人も膵臓がんで50歳前に二人亡くなっています。

ネットでの保険相談では「保険選びネット(教えて保険ネット)」が多数のプロの方が匿名(実質は実名)で掲示板形式で回答しているので単なる商品比較よりは良いと思います。データ等もありますが、増えすぎて混乱する可能性はあります。
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  • 2009-02-13 09:38:14
  • 回答No.2
保険を考えるときの基本は、リスクをはっきりさせることです。
つまり、「何のために、どのような保障が、いくら必要なのか」という点をはっきりさせることが先であって、どんな保険にするのかは、次の段階です。
では、どうやってはっきりさせるのか?

まず、ライフプランを立てます。
ライフプランとは、これからの人生の予定表で、お子様の誕生と進学、住宅の購入などの予定です。
ライフプランが立てば、こんどは、それに基いたキャッシュフロー表を作成します。
キャッシュフロー表とは、これから30年間、40年間、50年間の毎年の収支と累計の収支を一覧表にしたものです。
これが、無事に人生を送ったときのプランとなります。
次に、万一があった時のシミュレーションをします。
キャッシュフロー表で、夫の収入を遺族年金にして、死亡退職金を計上、生活費から夫の生活費を抜く……などの操作をすると、遺族のキャッシュフローをシミュレーションできます。
このときマイナスがでれば、それを補うのが保険です。

従って、現在の年収、預貯金、自宅保有の有無などなど、様々な要素がわからないと、いくらの保障をすれば良いのか分りません。
保険担当者がすべてこのような計算をしてくれるのか……というと、実は、そうではないのが寂しいところです。

従って、ご質問の答えは……
(1)当面は、それで良いでしょう。しかし、お子様が生まれると不足です。
また、夫様に万一があったとき、妻様は、独身時代に戻ることになります。
お子様が生まれた場合、保障は不足する可能性が高いです。
また、死亡保障と医療保障は、本来、目的が別の保障なので、保険も別々にするのが基本です。

(2)死亡保障はフコク生命の終身の死亡保険の継続の方が良いでしょう。
ただし、(1)で述べたように、死亡保障と医療保障、がん保障は、それぞれ目的が異なる保障なので、別々にするべきです。

(3)最初にコメントしたように、保険を選ぶのではなく、「何が必要なのか」ということを決めることが先です。

ご参考になれば、幸いです。
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