解決済みの質問
長野新幹線開業までは、急行能登は、信越線(長野)回りで沢山の駅に停車し、文字通りの急行でした。
信越線が廃止され、特急北陸と同じ、上越線回りに変更されましたが、上越線は夜間の利用が見込めない山奥のため、深夜の停車駅がほとんどなくなったわけです。
結局、違いは、長野新幹線開業による信越線廃止に伴っての、急行能登の経路変更によるものです。
関東圏の最終列車としての深夜利用も多いので、急行能登の特急化もしないのでしょう。
投稿日時 - 2003-02-12 08:55:38
お礼
ありがとうございました。
深夜利用者のために急行のままにしていることですね。
特急にしたら誰も乗らなくなるから救済的な意味合いが強そうです。
投稿日時 - 2003-02-13 23:57:27
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
ちなみに、
特急「スーパーはくと」の、京都~姫路は
「新快速」と同じ時間設定で走っています。
特急の座席にこだわらないで、智頭急行線への乗換えを苦としなければ、姫路まで新快速で行けば、特急料金が安く済む。
昔は「急行」って、普通の車両でリクライニングなしのBOXシートでしたね。(「能登」はのったことがないからわからないけど)
投稿日時 - 2003-02-13 09:08:00
お礼
ありがとうございました。
大阪~京都は「サンダーバード」をはじめ多くの特急が新快速に負けるようですね。
特急の威厳はどこへ・・・でしょうか。
投稿日時 - 2003-02-13 23:50:38
もともと『北陸』は上野~金沢間(上越線経由)を結ぶ急行として、『能登』は東京~金沢間(東海道線経由)を結ぶ急行としてデビューしたようです。
2往復あった『急行 北陸』を特急に格上げするにあたり、1往復を『特急 北陸』、1往復を『急行 能登』とされたことが契機と言えるのではないでしょうか。
参考URL:http://www.ne.jp/asahi/mulberry/mt/rail5/exp-noto.html
投稿日時 - 2003-02-12 08:20:34
お礼
ありがとうございました。
前身は2本あった急行ですか。勉強になりました。
投稿日時 - 2003-02-13 23:55:36