解決済みの質問
まずは、帳簿書類とその証拠書類(領収書・レシート・預金通帳など)の不一致がないかを確認しておきましょう。
確認をするのは、間近の月分だけでOKです。
調査の場合は、その間近の月をチェックして問題が無ければ、それ以前のチェックは行われないことが多いのです。
間近の月で不一致があると、過去の分もさかのぼって調べられたりします。
定期調査がある場合は、少なくとも数日前に税務署から連絡がありますから、いつ連絡があっても、すぐにチェックできるような体制を整えておけば万全です。
もちろん、今年度、調査がありそうならば、今からつける帳簿は、間違いの無いように注意してつけるようにしてくださいね。
あと、預金に多額の入金や出金がある場合で、その内容が何だったか覚えていない・・っていうものがあれば、調査官から尋ねられたときにすぐに答えられるように確認しておきましょう。
投稿日時 - 2003-02-08 00:16:27
お礼
>確認をするのは、間近の月分だけでOKです。
3年前の領収書となりますと、1枚・2枚無いのがありまして如何しようかと思っていたんですけど・・・助かりますね。
>今からつける帳簿は、間違いの無いように注意してつけるようにしてくださいね
そうします。あまり過去は見られたくないのです。(><;)
有難うございました。
投稿日時 - 2003-02-08 10:56:06
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
国税局の調査でしょうか。それとも税務署からの調査でしょうか。局の方は大きな法人などが対象ですので公認会計士などがかんでいるはずです。そちらにおたずねになるとよいでしょう。
税務署の調査だと、事前に調査があるという通知は本人のところには来ないのがふつうです。家を建てたとかそろそろ前の調査から、時間がたったから来るんじゃないかというなら分かります。個人情報収集目的か何かで税務署や市町村の税務課をかたった連絡もおおいそうですので、お気をつけ下さい。
>テクニックがあれば教えていただきたいのですが・
テクニックなどありません。言われたとおりに答え、動くだけです。彼らは毎日毎日調査に明け暮れ、時には焼鳥屋さんの前の車の中で夜を明かし、銀行に反面に入り、納税者の反応と日常的に向かい合っています。小手先でなにか対応したところでたちどころにばれます。
対応としては、日頃から適正な申告につとめること、領収書など証憑の整理は伝票や帳簿と対応させ、内容が分かるようにしておくことくらいです。私は会計ソフトが発行する伝票番号を領収書など証憑の隅っこに書いておき、その順番で綴じたことがありますが、調査の時には非常に楽でした。こういった整理は、税務署に見せるためというより、自分の経営や仕事に役立てるためにも必須事項です。
個人の調査でなければ以下は蛇足です。
さてその上でですが、調査は損益だけに着目されるわけではありません。複式簿記だと問題は生じませんが、単式だと損益と貸借があわないことがあります。たとえば所得は少ないのに、ローンの返済が多く、その割には借金が別に増えた様子もないとか、生活費が大きいことが高いペットや調度品でばれたり、海外旅行の写真とか、高い会員権のゴルフ場の記念品が飾ってあったり、刀や美術品といった高価な装飾品なども片づけておいた方がよいでしょう。子供を授業料の高い私立に行かせているとかも言わない方はいいです。ことほどさように生活にお金がかかってたいへんなんです、とは口が裂けても言ってはいけません。痛くない腹ならなおさらです。日頃は爪に灯をともすような生活をしていて、まれにそういう贅沢をしていたとしてもそれを証明するすべはほとんどないのです。もちろんこれらのことは税金逃れの方法を伝授しているわけではありません。誤解による生活費から推計課税で更正を打たれることを極力回避しなければならないという理由からです。
損益の方ですが、調査は売上に比例した出費に着目されます。たとえばお寿司屋さんだと米の仕入れとか、小売店だと商品の仕入れなどになります。そこでみなさんは知恵を絞って、仕入れを分けて隠したりと涙ぐましい努力をされるわけです。たいていはばれますが。中には白色で申告して収支内訳書もつけずに申告してから、調査に来てから相手の出方を見て資料を見せよう、などという猛者もいますが、たいていはもくろみは失敗します。自家消費も見落としがちですので気をつけてください。また、生活費按分が発生する経費は必ず吟味されます。
それから何か隠したいなら、人間関係をきっちりすることです。映画「マルサの女」では書棚の裏の金庫を偶然発見したことになっていますが、実際はそんなことわかるはずがありません。たいていは手切れ金の少なかった元愛人がたれ込んだり、リストラにあった社員がちくったり、恨みを持つものが情報を与えている場合がほとんどです。税務署は守秘義務がありますので、いっさい子細は口にしません。
それから、以下はさらに蛇足ですが、税務調査対策を含めて経理の上ではパソコンは大きな力になってくれます。ただ、エクセルやワープロソフトは単なる清書用ソフトにすぎないことが実際おおいのです。バイトで決算の手伝いに入った会社のPCにエクセルで作った、セル結合しまくりでシート使いまくりの不定形の資料がたくさんあったりするとそれだけで力が抜けます。会計情報を効率的に扱うには、専用ソフトもさることながらアクセスや桐といったデータベースソフトを使いこなせるようになるとたいへん大きな力になります。
法人の調査だと専門家がついているはずです。いなければ同業者か法人会、税務署にでも聞いて評判のよい税理士を捜すことです。ご自分で法人の決算や申告ができるくらいの力量をお持ちなら、その力量が「テクニック」のすべてとお考え下さい。
投稿日時 - 2003-02-08 12:08:54
お礼
枝野先生有難うございます。
サイト見させて頂きました。参考にします。
他のContentsも辞書代わりにさせてもらいます。(^^)
有難うございました。
投稿日時 - 2003-02-08 11:02:05
金庫の中に余分な現金を置かない。社長や経理事務員の机の引出しの中の私物は極力少なくする。(現金はもってのほか。)応対は社長か経理責任者だけにして他の人が受け答えして誤解されるようなことの無いようにする。国税職員には応接室等だけで帳簿を調べていただく。(抜き打ちでなければ事前に日程の連絡があるはずなので前日までに帳面帳簿はすべて運び込んでおく)コピーを取ってくださいといわれたら誰かを呼んで決して本人が自由に取るなどということの無いようにする。
国税調査ときいて思いだすのはこんなところでしょうか。(自分は責任者じゃなかったのであまり詳しくないですが)
国税が来るとなると4~5日くらいの日程だと思うので精神的にもかなり来るみたいです。
投稿日時 - 2003-02-07 18:05:51
お礼
なるほど、机の中に私物は置かない、参考にします。
4~5日もあるんですね、結構きつそうですね。
有難うございます。
投稿日時 - 2003-02-08 10:44:41
違法なことをしていない場合、見解の違いが生じることがあります。
税務署がいうことが納得できないなら、その根拠の法令や通達を示してもらうことです。戦うべき点は、戦いましょう。
1.交際費、福利厚生費の処理は、適法か?
2.当年度の経費や売上を次年度に送ったり、来年分を繰り上げたりしていないか。
3.請求書と領収書(または振込みの証拠)は残っているか。
4.経費処理のルールや決裁権者は決まっているか。
など、確認しておきましょう。
投稿日時 - 2003-02-07 18:03:57
お礼
1~4を参考にして戦い備えます。
有難うございます。
投稿日時 - 2003-02-08 10:42:01
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