解決済みの質問
いつもお世話になっています。
くだらない質問で申し訳ないんですが、今日・節分に「恵方を向いて、巻き寿司の丸かじり」をされる方にお尋ねします。
今年は我が家でもやろうということになったのですが、
1.恵方を向いて大笑いした後で食べる
2.恵方を向いて丸かじりすればOK
3.恵方を向いて食べ終えるまで物を言わない
の3つを教えてもらったのですが、どれが正統(?)なのでしょうか?
できれば「どうしてそうするのか」(例えば大笑いした後で食べるのなら、何故そうなったか)の由来なども教えていただけるとありがたいです。
要は気の持ち様だと思っていますので「意味知らないのならしなければいい」「どれでもすきな方法でいいじゃないか」というご回答はご遠慮ください。
よろしくお願いします。
投稿日時 - 2003-02-03 17:17:00
巻き寿司の丸かじりについてはいろいろな意見があるのですが、「恵方を向いて無言で食べる」というのが一般的になっていますね。
ちなみに太巻きは鬼の鉄棒をあらわしており、「鬼の鉄棒を食べてしまうことで鬼を追い払う」と言う説があります。
「無言で食べる」というのは次のような説があるそうです。
・神社の「無言まいり」などに見られるように無言という行為に「神事」の意味を持たせた。
・鬼を追い払うためには鬼の鉄棒を意味する太巻きをいっきに食べてしまわなければならない。
投稿日時 - 2003-02-03 22:11:19
お礼
お礼が遅くなりまして、申し訳ありません。
やはり3が正統(一般的?)というご意見が多いですね。
「鬼の鉄棒を食べてしまうことで鬼を追い払う」と言う説は初めて知りました。
「福を巻き込む」という理由だと思い込んでいました。
なぜ無言でなければならないかという理由も、ようやくらしき説がわかって、嬉しかったです。
ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-02-04 08:45:53
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
そう言えば今日は節分ですね。
>今日・節分に「恵方を向いて、巻き寿司の丸かじり」をされる方
ではないのですがいいでしょうか?
もともとこの風習は昭和52年に大阪海苔問屋協同組合が節分のイベント(巻きずしの早食い競争)として道頓堀で実施したのが始まりです。マスコミが取り上げて食品メーカーが目をつけて一気に広まったものです。
正統は「恵方を向いて黙って丸かぶり(関西ではこういう)」です。全部食べ終わるかどうか、黙って食べるかは「巻きずしの早食い競争」から来たものでしょう。一口でやめるか、全部食べるかは個人の自由みたいですね^^;
なお1は今知りました。(調べたらあるのですね)由来は不明ですが正統ではないです。
あと巻き寿司は切らないように。巻き寿司を使うのは「福を巻き込む」からで、「縁を切らないために包丁を入れない」ということですから。
投稿日時 - 2003-02-03 17:47:36
お礼
「海苔問屋協同組合のイベント」は私もサイトで読みました。
TK0318さんのご回答によれば2or3が正統ということですね。
ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-02-03 17:57:30
こんにちは
「正しい巻きずしの食べ方」は――恵方に向かって威儀をただし、私語をまじえずに丸ごとかぶりつく。
巻きずしが登場した江戸時代後半以降の新しい風習。 「福を巻き込む」「縁を切らないために包丁を入れない」などといわれがあるが、正確なところは不明。
だと載っているサイトもあります。
なぜ、喋らずに食べるかはわかりません。
投稿日時 - 2003-02-03 17:32:26
お礼
「福を巻き込む」「縁を切らない」という由来は、私もサイトで見ました。
やはり、どうしてしゃべらずに食べるのかは分からないんですね。
ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-02-03 17:50:40