解決済みの質問
微妙ですね。
調律師や楽器屋さんは、1年ごとを推奨しますが、ガソリン屋さんが、頻繁にオイル交換を勧めるようなもので、設置場所や使い方によってずいぶん違います。
ガンガン練習している人は、より短期で調律する人もいますが、3~4年を経た楽器は、設置してある環境にもよりますが、初期の弦の伸びや木材の状態が安定してしまって、素人がたまに弾くくらいならほとんど狂いません。
調律が必要かどうかは、耳のきく人に弾いてもらって、意見を聞くのが一番です。実際に狂っていた場合は、調律しないと、精神衛生上もよくありません。
そのピアノを見ていないのでなんとも言えませんが、新品で2年目なら、もう一度だけ1年ごとの調律をお願いして、あとは3~5年後でよいと思います。
もちろん、今後ほとんど弾かないのであれば調律する必要はありません。
ピアノの引き取り業者に引き取ってもらうと1~2万円しかくれませんので、もったいないです。
調律せずに置いていても極端に楽器が劣化することもありません。
5~7年以上も経った良質の中古ピアノなら、搬入後に調律をすれば、永年狂わないものもあります。
また、温度や湿度の変化の大きい設置場所であれば、何度調律しても、スグ狂います。ピアノ線やフレームは金属なので、温度に対して膨張・伸縮し、その他の構成部品は木製なので湿度の影響を受けます。そのため、設置環境が悪いと、調律師がいくら頑張ってもスグに狂います。
投稿日時 - 2009-01-13 10:11:47
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