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回答(7件中 1~5件目)
pie-sukeさんの意見に賛成です。
これからの3ヶ月のハードな勉強を高校に行ってもそのままのモチベーションで保っていけますか?
私も受験のとき自分よりレベルの高い高校に、まぐれで受かってしまいました。
苦労しましたょ^^;
どうしてその高校に行きたいのですか?
どうしてもこの学校でなければできないことがある、というのであれば納得できますが、ブランドで決定するのは自分のためになりません。
「今からでも間に合うよ!頑張ろうょ!!」
という人もいるかもしれませんが、それで泣いた生徒もたくさん見てきています。
仮に入れても、勉強についていけず中退して「大検とりたいんですけど。。。」
と泣きついてくる人もいます。(塾講です。)
受験期に合格圏から外れていると、結構難しいかもしれません。
ウチの塾では1日3時間毎日塾に来ている子もいます。
もちろんそれでは足りません。宿題だってハンパないです。
それでも合格は微妙です。
チャレンジすることはいいこだと思います。
いまからできることといえば、社会と理科で点を取ることです。
数学と英語が苦手ということですが、とくに英語を上げるのはかなりハードです。文法の勉強はやめて、単語をとにかく覚えましょう。
そうすれば配点の高い長文で稼げるかもしれません。
繰り返しになりますが、
どうしてその高校に入りたいのですか?
投稿日時 - 2008-12-28 22:11:27
もちろん間に合う可能性はないとはいえません。先の皆様が書かれているようなやり方はとてもうなずけるところがあります。実際にそれをやりきることができれば、「確実に落ちる」が「通る可能性がある」ところまで押し上げることができるかもしれません。でもそれでも「確実に通るようになる」というのではないでしょう。合格ラインとあなたの得点力との開きもわからないので、「確実に落ちる」という言葉だけで判断しますが、たとえ得点力をそこまでおしあげても、調査書の点数はここまでの試験の点数がすでに入っているので、あと1回か2回の点数で飛躍的に上げることは不可能に近いです。またかなり厳しい勉強になりそうですが、なぜこれからそれができるのなら、今までそれ(内容ではなく学習量)をしてこなかったのか(してきた結果が出なかったのならすいません)ということもあわせて考えてください。
そこであえて聞きたいのは、「なぜその高校なのですか?」ということです。もちろん、それぞれの憧れはあると思いますが、「他の高校ではあなたの望む高校生活はできないのか?」という問いかけもしてみてください。大人たちの噂やまわりの話から「そこでないと駄目」とかってに決め込んではいませんか?どんなものでもそうですが、外で見ているだけではわからないこともたくさんあります。あこがれて入っても中に入って見ると案外たいしたことではなかったり、逆に期待せずにはいっても、中に入れば良さが見えてくることもたくさんあります。大切なのは高校という器ではなくて、あなたが高校という舞台でどう生きていくかということです。
高校生活を楽しむためには、やはり学力的に余裕を持つことが大切です。中には負けず嫌いで、たとえ底辺からの出発で3年間で飛躍的に力を伸ばしていく人がいないわけではありません。でも、底辺に位置づくとモチベーションをなくしてしまう場合のほうが多いのです。今、あなたのまわりにもなぜあんなことも分からないだろうといった目で見てしまっている人がいると思いますが、自分がその立場になりその白い目を受けて自分はどう反応するのかを考えてください。なにくそとそれこそこれから3ヶ月の勉強量を3年間続けていく強い意志力の持ち主ですか? また、高校は中学と違って留年があるので、赤点が続くようならクラブなどにも力を入れられなくなります。ですから、現段階で「確実に落ちる」といわれている学校にたとえ、なんとか点数をぎりぎりもち返しては入れたとしても、薔薇色の高校生活にするためには、あといくつもの今以上に高いハードルを超えねばならないことを覚悟しなければなりません。
あなたがその高校にこだわる理由が良く分からないので、一般的に多いパターンを書きます。ですから、とんでもなくはずれたことを書くかもしれませんが、よく親御さんなどが考えるのは、A高校は毎年100人もの有名大学へ進学しているのに、B高校は20人しかだしていない。だからA高校には入れれば子どもの将来は格段に広がる。という考えです。でも、裏を返せばあなたは強敵のライバルひしめくA高校で100番以内に入らなければ有名大学に進学できないというこになり、B高校ならばA高校ほど強敵のいない中で20番以内に入ればよいということになります。つまり、どこの高校に行ってもあなた次第なのです。あなたが負けず嫌いで、みんなが勉強を競い合っている中でこそ下からでも追い抜いていけるというのならA高校のほうがいいかもしれませんが、まわりから認められているほうがモチベーションがあがるならB高校のほうが学力を伸ばすには有利です。最近の教育書では子どもはほめて伸ばせと書いてあるものがほとんどですが、一般的には後者のほうが能力を伸ばせる場合が多いのです。
高校にも名前やブランドがあり、A高校なら「へえA高校いってるのすごいね」思われ、B高校なら「ふ~んB高校か」と思われることもあるかもしれませんが、でも正直、よその県に住む人間からすればA高校だろうとB高校だろうと、どう違うのかちんぷんかんぷんです。ですから、今あなたが感じているかもしれないブランド力は将来、あなたがその土地を離れたときにはなんの役にも立ちません。またその土地を離れなくても、大人になって大学名は聞かれても、高校名を聞かれることはほとんどありません。3年間多少の優越感を味わえても3年間の期限付きです。さらに加えて言うなら学校外で優越感、学校内で劣等感という3年間です。
もちろんあなたの志望理由はそうしたこと下世話なことではないのかもしれません。あなた自身の中にどうしてもその高校でならねばならないという他の理由があるなら「最後まであきらめずに頑張れ」としか言いようがありません。でも、私は今一度なぜ「その高校なのか」と問いかけをされることをお勧めします。わたしにすれば「どこの高校へ行くか」ということはさほど問題ではありません。「あなたがその高校でどう生きるか」それこそが一番大事な問題なのです。どこの高校に行っても校舎があり、グランドがあり、友達がいます。それ以外の何が必要なのかをもう一度問い直してください。
P.S. 経済状態が許すのであれば、私立は受けておいたほうがいいですよ。背水の陣もいいですが、公立を受けるときも、万が一の時の保険があるのとないのでは、気持ちのゆとりに差ができます。また、私立で模擬試験ではない本当の受験の雰囲気を味わっておくのも意味があると思います。本当は「確実」に落ちるではなくて、「おちる可能性が高い」であれば、私立を受けることで、チャレンジの目もでてくるのではないでしょうか。
かなり失礼なことも書いたと思います。お許しください。
投稿日時 - 2008-12-27 19:01:22
私が以前9月に家庭教師を頼まれた子は、12月までで中学1年の英語と数学がようやく終了した段階でした。
でも、12月冬休みに入ってから中学2年生、3年生の基礎問題集をひたすら解き、できないところも徹底的に理解するまでくいついて勉強し、基礎が完璧になりました。その後受験直前は問題を解くテクニックをひたすら覚え、偏差値50弱の高校に入りました。
高校入試は「基礎がわかっているかどうか」を判断する問題が多いので、まずは基本問題にいっさい間違えがないかどうか、間違えがある分野が発見されたら徹底的に理解に努める事をおすすめします。
それが済んだら、過去問をとにかく解き、満点が取れるまで繰り返します。(何年分も)
コレだけの量をこなすために逆算し(入試の日にちまでに終わらせるように1日にやらなきゃいけない量を先にチェック)必死でこなせばあっという間に時間が経ち、気づけば一日10時間以上勉強する事になるし、入試にも成功するでしょう。
投稿日時 - 2008-12-27 14:43:18