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回答(9件中 1~5件目)
昭和でも20年以前の想い出のある人の多くは「辛い思い出」の方が多い。それは戦争の思い出です。
昭和の良い思いでは辛い戦争と軍国主義があり、その後の開放によってもたらされたものです。
一方、昭和後期から平成に至っては戦争を体験していません。既に平和ボケに陥っていて、最近の子供は転ぶ時に手をつくなどの防御反応がない(出来ないのではなく、無いのです)というスポーツの指導者も多くなっています。つまり防御本能すら失っています。
だから、イラクへ平気で軍を送ったりもできますし、人の命も奪う事に抵抗がありません。
この流れは「歴史は繰り返す」の言葉通りどうしようもないでしょう。
でも、その振幅を小さくする事は出来ると思います。
「本当に必要なこと」や「ものの意義」を忘れなければ…。
気をつけなければいけないのは、今の世の中、一見正しい事でも、大きな視野に立つと間違っている事が非常に多いことです。
投稿日時 - 2008-12-28 20:31:38
あなたが感じているのは平成より昭和の方が、
人柄があたたかいとか、純朴だとか、そういうことでしょうか。
しかしね、昭和と平成を構成している人はかなりダブっていますよ。今現在70歳~100歳のお年寄りで、戦争を十分覚えている世代です。平成に生まれた人亡くなった人もたくさん居るでしょうが、昭和平成をまたいで現在にいたっている人が最も多いと思います。
何が言いたいかというと、人の本質というものは昭和だろうが平成だろうがさほど変わりはないという事です。
昔の方が地域社会の中で人情を表現する機会が多かったでしょうよ。
しかしね、ドロドロの人間関係のストレスは昔からあったんですよ。
一番の苦しみの部分は今と変わりはしませんよ。
それにね、昔の人は頭が固かったからね、不当な思い込みによる叱責とかね、絶対的で排他的な態度に悔しい思いをする事がありました。
昔の人はまじめだったからね。正しいと思い込んだことに絶対的で排他的になるんですね。
昔の感覚のままだったら、今みたいな多彩な流行文化もなかっただろうね。純朴、人情、偏見的常識を捨てて自由、包容力、多彩な視点を見出した現在・・とも言えるね。
投稿日時 - 2008-12-26 01:32:32