解決済みの質問
私は現在35歳ですが、小学5年6年(昭和59年、60年)の担任の行動(教育)の事で未だに疑問に思う事があります。
2年間同じ担任の先生(女性、当時20代後半~30代前半)でしたが、この先生は給食前の4時限の最後、黒板に3問の問題を出し、ノートに答えを書いて先生に提出し全3問正解をもらった生徒から給食を食べて良いという事を頻繁に行っていました。(全て算数)
当然の事ながら算数が苦手な子、学習の遅れている子(2~3人。たまに一人の時も。たいてい同じ顔ぶれ)はいつまでたっても全問○をもらえず、先生と机の間を何度も往復し、周りが和気あいあいと給食を食べてる中、必死に問題を解いてました。
私は子供心にも、その姿はまるでさらし者、拷問のようで可哀想でした。(結局出来ない子は、先生が温情で給食のGOサインを出してました。屈辱的な顔を浮かべ、遅い給食を食べるその子には、誰も声をかけれなかった)
先生はというと、生徒全員が合格するまで自分も食べないというわけでもなく普通に時間通りに食べてました。(私は幸いにも、算数は得意で給食にありつけましたが)
この担任のやり方は生徒のやる気、向学心を植えつけるのに効果はあるのでしょうか?(出来ない子は卒業する最後までダメだった)
当時、全国どの教師も同じような事をやっていたのでしょうか?
勉強が出来ない生徒を思うが故の、やって当然のスパルタ教育なのでしょうか?
現在、教育環境も私の小学生時代と比べると大きく変わりましたが、今もこれと同じ事をやったら問題になるのでしょうか?
長々と書いてしまいましたが、ふと当時を思い出し、質問を載せてみました。
?ばっかりですが、皆様のご意見をお聞かせ下さい。
投稿日時 - 2008-12-08 19:45:58
そんなに悪い方法だとは思いません。
いくつかの点に配慮すればね。
(1)教師も、全員が終わるまで食べないこと
(2)間違えた回答を持ってきたときに、ただ×をつけるだけではなく、説明し、対話し、考えるヒントを与えること。
(3)人数が少なくなってきたら、教師の周りに集め、側について教えながら問題を解かせる。
(4)給食が十分に食べられる(早食いにならない)時間を考え、再チャレンジは○分まで、と制限時間を決めておくこと。(制限時間になったら、まだ正解できていなくても給食を食べさせる)
(5)給食当番は免除する。
といったところでしょうか。
チャイムがなったからハイ、終わり、ではなく、休憩時間や放課後、部活の時間などに、
上記のように個別でみてやれる絶好の機会ということで、短時間の補習のような感じで行うのはアリだと思います。
もちろん、休憩時間の場合は、最低限、トイレに行ったり休息したりできる時間は与えます。それが、「制限時間」です。
ただし、その先生がただ×をつけるだけで、ヒントも与えず、無意味に往復させていたのなら、質問者様の疑問もわかりますけどね・・・。
投稿日時 - 2008-12-08 21:40:18
お礼
ご回答有難う御座います。
確かに、制限や約束はするべきだったでしょうね。
再度見せてもすぐ机に戻ったので、ヒントは与えてなかった様に思えます。
苦手な子はともかく、遅れてる子は概要すら分かってないのでヒントを与えても無駄な様な気がします。
投稿日時 - 2008-12-09 17:07:42
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ベストアンサー以外の回答(8件中 1~5件目)
私の小学生時代の担任と大変被ります。
私の小学生時代では、給食前まで 相当その科目が得意ではない限り時間がかかってしまう内容のプリントや何らかの課題を出し クラスの優劣比べが盛んに行われていました。
遅れた子達のデザート(アイスや冷凍みかんやプリンやゼリーなど)や牛乳をのぞく 皆が喜ぶジュースやコーヒー牛乳などは担任の独断で 「どうせ全部食べる時間などない」と言い放ち 自分が食べたり、先に食事にありついた者達に 強制じゃんけんを行わせ 報酬として与えたり、結構残酷な行為が繰り広げられていました。
こういう見世物的つるし上げなやり方は この時代で典型的な手段だったのかもしれませんね。
最後まで食べることを許してもらえなかった者もたくさんおり、楽しいはずの給食時間中は 静まり返り、涙をぬぐいむせかえす声を押し殺しながら出来るはずのない課題を前にうつむき加減で途方にくれている友達の姿に皆同情していたと思います。心無い子も中にはおりまして、それらのネタで苛めが引き起こることもありましたしね。
また当時の担任は生徒が思い通りに行動できない際に度々癇癪を起こし、担任の意にそぐわない生徒に限らず 手当たり次第に 自分の近辺の生徒の持ち物を三階の窓から放り投げて 机やいすをひっくり返し、授業をボイコットするような方でした。生徒全員で謝罪をしに迎えにいくまで 職員室から出てこないのです。
放り投げられたバトミントンのラケットや 鍵盤ハーモニカやリコーダー等は当然 破損して壊れるわけですが 苦情があった試しがありません。
昭和時代は 先生は神様的存在で 今で言うと具体的に虐待に近い行為や性犯罪に近い猥褻行為を教師が生徒に行っていた事実は多かったように思います。私が中学に上がった頃には 竹刀をふりまわし、教師という権限で授業中に気に入った女生徒を立たせスカートをめくり下着を覗いてにやついていたり、生活指導の際には 制服を調べるふりをしながら 胸や太ももを触りまくる男教師もおりました。
私も下着を何度も見られましたし、胸も何度も触られましたので 今でも当時の記憶は大変苦い思い出となってます。
当時は今のように 姓に対してオープンではなかった為 被害にあった女生徒は皆泣き寝入りをしたはずだと思います。触られるだけならいいのですが、襲われた子もいたのかもしれませんね・・・分からないのです。
また教師も いやらしいことをされる側がいやらしい身体をしているのが悪いんだと 生徒に非があるような物言いをされるので 当時の子供は抵抗が出来なかったんだと思います。
昭和時代は 今のように表沙汰にならなかっただけで 実際は今以上に卑劣な行為や色々な問題が多かったはずだと思いますよ。
なぜなら私達は当時親に相談した経験が何度もあるのです。
ですが、先生に限って、先生が正しいが決まり文句として返ってくるばかりで 親身になって聞いてくれませんでした。そういう時代だったのかなぁ。
そうでない親を持つ友人もいましたが、表沙汰になるまで戦えるような時代ではなかった気がします。
だからこそ、今の親御さんたちは過剰なまでに子を想い教師に反発されるのだろうな~なんて勝手に解釈してたりします。
因みに教育指導のやり方によっては 子供達には生涯消えないほどのトラウマを抱えてしまう原因になりやすいと思うので、褒めて伸びる子、叱って伸びる子の違いを理解して臨機応変に行ってほしいですよね。
でもそれが出来たら苦労しませんよね。
難しいからこそ、安易な持論で スパルタ教育を行うのは控えてほしいものです。
投稿日時 - 2008-12-11 13:54:02
お礼
ご回答有難う御座います。
随分、酷い経験をされましたね。心情お察しします。まるで独裁者だ。
確かに私の世代では先生が絶対で、親も先生の前では萎縮してましたし、親に先生に叩かれたと言えば、「お前が悪い」と取り合ってくれませんでした。
投稿日時 - 2008-12-11 17:03:18
昭和59~60年、そういう担任にあたりました。in T都TT区
当時小3でした。担任はヒステリー系の女性(30代前後)ですね。
問題が解けなかった他、何か問題があった時はず~っと説教、生徒全員が給食を食べさせてもらえず放課後まで続くことがざらでした。
はたまた給食を食べるのが遅い子は『絶対残しちゃダメ』という方針の先生だったため、昼休みが終わっても食事を片付けさせてもらえず、5時限目が終わっても帰らせてくれませんでした。まさに晒し者ですね。
床に落ちてしまった肉を「オマエ食えないからって、わざと落としただろう!!この卑怯者!!」と水道で洗わせて食べさせてました。
そうしてるうちに、何人かが登校拒否になってしまい、
一部のお母さんがPTAや校長に直談判しに行ったようです。
それに対し後日、担任は「ねぇ~。私ってぇ、そんな事してないよね~?そりゃ、○○さんや●●君は悪い子だから少々怒ったりはしたけどさ~?みんなからお母さんに言ってよぉ~」とHRで懇願してました。
今だったらどうなるでしょうね・・・。
ちなみに昼休みになると、何人か生徒を呼んで自分の髪の毛の枝毛きりを手伝わせてました。
投稿日時 - 2008-12-09 08:08:27
お礼
ご回答有難う御座います。
スゲェ、上には上がいたな。例の担任もヒステリックでした。
懇願する件は嫌悪感と情けなさを感じました
投稿日時 - 2008-12-09 16:52:22
あまり賢い方法とは言えないでしょうが、批難されるほどのことでもないかと思います。
性悪説のようなイメージを起点にした指導方法のように感じます。子どもはいやでも問題に集中して取り組まざるをえず、結果として強制的に全員が学習することになります。
また、この程度の厳しさを小学生のうちから数多く体験し、少々のことでは挫折しない精神力をつけさせることも大事です。褒めてばかりだと、世間に出て挫折しやすいです。
しかし一方で、本来子どもは褒められることで意欲が高まり能力が飛躍していく存在です。質問にあるようなやり方は、潜在能力を100%引き出して学習させることはできますが、100%を200%まで引き上げるような効果は期待できないように思います。
したがって、他の回答者さんがおっしゃるほど問題のある指導方法であるとは思わないし、だからといってプロの教師が行うには少々工夫の足りない手法であると思いますが、子どもはいろいろなタイプの大人と出会うことが大切ですから、ある意味では良い経験であると思います。
投稿日時 - 2008-12-08 22:49:18
お礼
ご回答有難う御座います。
う~ん、生徒一人ひとり性格が違いますからねぇ。なにくそと這い上がる子もいれば褒めて伸びる子も・・教育って難しいですね。
投稿日時 - 2008-12-09 16:59:43
給食は、単なる「昼食」ではありませんよね。
今なら「食育」の大事な時間。
そして本来楽しい時間のはず。
そんな「体罰」を受けると、後々
食事をする前に、食欲がわかなく
なりますね。
同じように問題を解かさせるならば、
食事を終えた児童から順に問題を
させるほうが効果もあるでしょうね。
でも、食べ物の恨みは恐ろしいので
そんな方法しなくてもいいと思います。
本来の授業の中で教育しないと、教員失格ですね。
投稿日時 - 2008-12-08 20:27:21
お礼
ご回答有難う御座います。
当時はゆとり教育はおろか「食育」という言葉もありませんでした。
今、思えば教頭をはじめ、他の先生方も一癖も二癖もありましたし、殆どの同級生が良い思い出が無いと言ってました。
投稿日時 - 2008-12-09 17:35:02
元教員です。
初めて聞きますが、良くない方法だと思います。
今やったら相当問題だと思います。給食を与えないのは体罰に引っかかると思うので、その手前、みたいな感じに思います。
長い時間みんなの前で「あの子、できないんだ」状態にさせられるのは、どう考えても配慮に欠けすぎだと思います。
やるべきことをしなかった(サボった)とか、悪いことをした、誰かを傷つけた、と言うような場合には、何かペナルティ、と言うのは場合煮によって、方法によっては、「ある」と思いますが、考えても分からないことにペナルティを与えるのは、まず無意味で、記述の方法がやる気につながるとか、できるようになる、と言う性質のことではないですよね。
厳しい指導が悪いとは思いません。
でも、効果のない方法や、無配慮な方法は、ダメだと思います。
投稿日時 - 2008-12-08 20:16:42
お礼
ご回答有難う御座います。
やっぱり、現在の教育では問題になりますか・・。
担任の現在が気になってます。
投稿日時 - 2008-12-09 17:25:31