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回答(1件中 1~1件目)
模試というのは、基本的に、その模試の過去のバージョンを受けた人の結果を追跡調査して、合否の確認をし、難易度を決めています。
このとき、受かった人のデータよりも、落ちた人のデータ(基本的には合格報告がない人のデータ)をどれだけ集めているかがポイントになります。その際、あなたのいう「低いレベルの人」が何人いようが、関係ありません。一握りの合格者と、多くの不合格者(もしくは志望を諦めた数)が把握できていれば、合否ラインは決められます。
「偏差値」は、模試によって変わるので、基本的には全く参考になりません。それは、どの模試でも同じです。大学入試では、各社・各予備校、けっこう厳密に定義しているんですが、「高校の偏差値」というのは、かなりいい加減なもののように思えます。「高校の偏差値」を発表しているサイトで、その定義を読んでみると、結構、いい加減なモノが多いですよ。本来、模試を離れて存在できないはずの数字が、絶対的な指標に使われていたりします。こうなると笑い話にしかなりません。
「高校の合否ライン」は、受ける模試ごとに決まっています。その模試で計算される偏差値ラインが、その高校の合否ラインとなるわけですね。
で、ご質問内容に戻るわけですが、その模試の偏差値と、高校の何とを比較されての話ですか? その模試で規定されているその高校の偏差値とは、データ的にきちんとリンクされていると思いますが、他社が発表しているものと比較しても、元々「偏差値」の定義や求め方から、何の意味もないですよ。
インターネットで比較的簡単に調べられるので、「偏差値」について、一度、きちんと理解をされていた方が良いかも。
投稿日時 - 2008-11-24 00:15:46