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回答(3件中 1~3件目)
問題の難易度と、模試の偏差値の出方では、意味合いが異なります。(この辺、わざとごっちゃにしている人もいますが)
進研模試、全統模試(あなたのいう川合・・・河合塾の模試ですね)は、正正真正銘の全国模試です。全国の主な普通科高校を主に30万人以上の受験者を確保していて、あなたの高校生全体としての順位が計れます。
希に最上位(私立6年制)の高校全国で20校程度が抜けているので、偏差値がどうこうという話をする方がいますが、圧倒的な数の前では消える話です。だいたい、この高校群は、低学年次は一般模試を受験しませんし。彼ら用の「難関模試」を受験します。学研などが実施してるモノですね。
進研模試、全統模試は、平均点が40点台に押さえられ、成績上位層から下位層まで成績を分布させるため、「標準偏差を小さく抑えて」います。この標準偏差を小さく抑えているため、成績上位者の偏差値が大きく(同様に下位者の偏差値は小さく)出ます。これ、模試の難易とは関係ありません。
対して、代ゼミ、東進は、一部の高校では大幅な割引もしくは無料で実施しているため、大都市近辺では人気ですが、高校へのアフターケアがほとんどないため、地方ではあまり知られていません。首都圏を中心とする中堅私立大を志望する高校生には競争相手に絞られた地方(首都圏)模試といえるので、ある程度の精度が確保できますが、全国の高校生の中での順位を知るという目的には使えません。上位/下位層ともに層が薄いので、標準偏差も大きく、偏差値の幅は小さくなります。(成績の良い人も偏差値が低く出ます)
問題自身の難易について。
全統模試、進研模試は、全国の高校を相手にするため、40点くらいまでは取りやすく、満点は取りにくく作られています。なので、平均点ちょっと上を狙う人には「易しい」模試ですし、完全に解かないと気に入らない人にとっては「難しい」模試になります。この傾向は進研模試の方がどちらかというと大きいようです。
代ゼミ・東進の模試は、入試本番を意識した問題をそのまま難易を下げたような出題をしているようです。そのため、ある一定の学力があると途端に易しくなるようです。また、問題の難易が科目によってばらつきがあるように感じます。
いずれにせよ、それなりに性質が違う模試なので、単純に並べるのはちょっと難しいかも。ある程度知識のない人が、ご自身や周囲の人(たいがい、同じような学力の人が集まっている)の意見で並べるのはカンタンなんでしょうけど。
投稿日時 - 2008-11-20 10:26:10
現在大学一年のものです。
一般的に進研模試は人数が多いが母集団が弱く、偏差値も他の模試と比べてかなり高めに出ます。幅広い層を対象にしているので、問題もやさしめだと思います。また大学で有名進学高出身の友達に聞いたら進研は受けなかったという人もいたので、上位層は少なめだと思います。
河合や代ゼミは予備校であり、標準的なレベルと思います。1,2年のころは浪人生がいませんが、三年になると浪人生が入ってくるので難易度、偏差値ともレベルは上がると思います。
駿台は4つの模試の中ではいちばん難しいと思います。受検高もそれなりの進学校ばかりで、母集団もかなり高いと思います。偏差値も進研とは10~15ぐらい違うと思います。
まとめると一年の時も三年の時も受験の学年に関係なく模試の難易度は1.駿台、2.代ゼミor河合、4.進研 といった感じだと思います。
投稿日時 - 2008-11-19 22:56:44
これ、予備校主体の首都圏の人たちの意見と、高校中心の地方の人たちの意見でかなり違っています。
模試の問題そのものよりも、誰が作問しているか、を知っているかどうかで、意見が変わるのかな?と思います。
学校のことを知らない予備校は、受験勉強が始まる前の時期の問題作りが下手だったりしますしね。
投稿日時 - 2008-11-07 21:45:20
お礼
回答ありがとうございます、
言われてみると…予備校のテストは予備校生が主体な気もします。
誰が作問とか考えたことなかったです。
よい回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-11-09 02:49:01