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gord

鬱病歴14年ですが、SSRI(ルボックス)を
朝、夕、50ミリずつ服用しています。

ネットや一部の新聞、ユーチュ-ブの動画で
SSRIの危険性を危惧しています。

自殺願望や他者への暴力性等ですが、私は自殺願望があり
考えてみると、ルボックスを服用するようになった後からです。

賛否両論ありますが、本当の所どうなんでしょう?

詳しい方、又、同じ経験をお持ちの方
回答お願い致します。
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Aみんなの回答(全4件)

質問者が選んだベストアンサー

  • 2008-11-04 22:58:14
  • 回答No.4
こんばんは。
SSRI服用が原因と疑われる自殺者や犯罪者が出たこと、および初期に
それを隠蔽するがごとき行動を某製薬会社がとったかもしれないこと
は、大分以前に種々のメディアで指摘されましたね。
今では、薬に添付文書にその危険性が明記されてますが、その原因は
以下のように諸説あるようです。

・うつがある程度回復して、自殺などを決行できるようになるため
・本来双極性障害であった人が躁転してしまったため
・SSRIが希死念慮や焦燥感をあおる傾向があるため

しかしながら、自殺願望はうつの主症状のひとつなのであって、SSRI
によって生じるという意見はあまり支持されていないように思います。

ただし、質問者様は希死念慮に長い間苦しまれているようですので、
素人考えながら、薬の見直しが必要なのではないでしょうか。
うつの回復過程において、希死念慮は早い段階でなくなるのが普通と
されているようですし。
主治医と突っ込んだ議論をなされるべきかと思います。
お礼コメント
回答、ありがとうございます。

メディアでの指摘もそうですが、水道橋博士の番組(地上波ではありませんでした)の内容が非常に恐ろしく思いました。
自殺願望が鬱の主症状であれば、尚更SSRIを簡単に処方する事に懸念を抱きます。
ただ希死念慮は早い段階でなくなるのが普通というのは初めて聞きました。
過去2回入院の経緯があるので、今後を考えると突っ込んだ議論は出来ませんが、次回の診察日に担当医に訊ねてみます。
投稿日時 - 2008-11-05 06:14:21
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その他の回答 (全3件)

  • 2008-11-04 12:57:38
  • 回答No.3
こんにちは(^^

私は患者に過ぎず、回答はできませんが、進言いたします。

この質問の内容を、主治医の先生にそのままぶつけてみてください。
そして、主治医の先生の見解を「もっとも正しい」として信頼し、私も含めたネット上の回答は、重要視しないでください。

ネットの世界には、いうまでもなく嘘も真実もあふれています。
ただ見るだけならいいのですが、それを鵜呑みにして治療を変えようとするのは、大げさではなく、命にかかわる問題です。

主治医の生成と信頼関係を築き、ご病気が回復することをお祈りします。
どうぞお大事に。
お礼コメント
医師への信頼に関しては下記に記した通りですが
ネットの書き込みを鵜呑みにはしませんが
ユーチューブの動画で水道橋博士進行の「博士も知らないニッポンのウラ」という
実際TVで放映されてる時事番組で専門家やジャーナリスト、コラムニスト等、著名な方が毎回テーマ別で出演しており
自殺者のデーターに関してと厚生省のウラ側の話の内容を聞いて驚いた次第ですが、内容が内容だけに詳しく話せませんが、
この番組を見た方(全国放送なのか分かりません)は、重要な内容だと分かっていると思います。検索すればヒットします。
これこそ命にかかわる問題だと思っています。

この番組を見て、本当に日本の精神医学会を信用出来るか(一部の良識ある学者、医者も居る事で国民も知る事が出来るのが救いですが)これを見て驚き、不安になった方も大勢いると思います。

出来れば、この番組を見た方の意見、感想が知りたいところです。
回答、ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-11-04 20:48:02
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  • 2008-11-03 22:27:06
  • 回答No.1
SSRI は、神経が信号を伝えるときの物質であるセロトニンという物質が無駄にならないように有効活用させることで、抑うつをなくそうとする薬です。

そのため、活動性が行き過ぎて焦りが出たりすることはありますが、自殺願望が増す方向ではありません。

おそらく、それらの報道は躁鬱病(単なる抑うつ状態が続くのではなく、活発な興奮状態といったりきたりする症状)の方に SSRI を誤って処方したときに感情が激しくなりすぎて懸念される事項だと思われます。

もし自殺願望が解消されていないのであれば、それは SSRI が原因で起きているわけではなく、合っていない薬で効いていないせいか、量が単純に合っていないか、の問題と思われます。

不安に思われている点は専門医にご説明いただいて、処方の見直しなどをお願いしましょう(SSRIでも別のものにしたり、SNRIを試すかもしれません)。自己判断で薬を選ぶのは逆に危険です。
お礼コメント
>躁鬱病(単なる抑うつ状態が続くのではなく、活発な興奮状態といっ>たりきたりする症状)の方に SSRI を誤って処方したときに感情が激>しくなりすぎて懸念される事項だと思われます。

私も、それを疑いました。
私の場合、単極性うつ病なので当てはまりはしませんが
14年も患っているので、難治性うつ病と思います。
そもそも、これほど長い年月をかけて薬を服用しても
完治しない事に疑問を持ちはじめました。
医師には以前、過食で困り、処方されてたアモキサンが過食になるという事をネットで見て聞いたところ
「聞いた事がない」と言ってましたが
頼んで処方から抜いて貰ったら、途端に過食が治まり正常になったので
正直、医師の所見を完全に信用するに至りませんし、言いにくいところです。
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-11-04 19:48:23
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  • 2008-11-03 22:31:35
  • 回答No.2
鬱病の原因として、科学的根拠に基づく様々な仮説があります。例えば、モノアミン(タンパク質の一部)仮説・セロトニン仮説・・。有力視された一つがセロトニン仮説です。

私は薬剤の功罪を評論する立場ではないので、セロトニンの働きについて概略を記します。

刺激に対して心が反応するためには、神経伝達物質(アセチルコリン・ドーパミン・アドレナリン・ノルアドレナリン・セロトニン・ギャバ等々)が大きな役割を占めていて、この物質の過不足は、少なからず人を精神病や生き難いものの考え方にしてしまうようです。

神経伝達物質セロトニンは、受けた刺激に対して隣の神経細胞に情報を伝え、働きを終えるとセロトニンは減ってしまうことが判っております。
そうしたセロトニン不足状態でたくさんの刺激が入ると、脳の神経細胞は情報処理能力がパンクしてしまい「もう駄目だ・不安だ・わけもなく悲しい・何も考えられない・やる気が出ない・人生お終いだ」・・と心の動きが勝手な方向に発展してしまうようになります。いわゆる"うつ病"です。

突き進んで説明しますと、情報伝達を果たしたセロトニンは放出された神経細胞のシナプス小胞と云う所に逆戻りして、5-HIAA[5-ヒドロキシインドール酢酸]と云う物質に変換されます。セロトニンがこの変換までの役割を終えたときに、神経伝達がスムーズに成されて充実した精神生活を過ごせることになります。

セロトニン不足でそうなってしまうのだったら、セロトニンが減らないようにすれば良い・・として考え出されたのがSSRIで、放出された神経細胞の外で情報が届くのを"待機"させる薬「セロトニン選択的再取り込み阻害剤」です。SSRIを飲むと、そうして一部情報は伝達されるのですが、5-HIAAには変換されないことになります。

神戸医大の高田昭和と云う先生が、血液の秘密と本の中で次のように記しています。「アメリカの解剖試験で、殺人者の脳内には5-HIAAが少なかった」と記しています。
更に続けて「殺人とは他者に向かう最大の暴力で、もしもこれが自身に向かえば自殺となる」と説明しています。

神経伝達物質"セロトニン"も物質ですから、あらゆる体内物質と同様に栄養がそれを合成しています。セロトニン合成材料として、トリプトファン(動物性たんぱく質に多い)・ビタミンB6・ナイアシン(ビタミンB3)です。

もっともっと書き記したいことはありますが、文字数の関係でここまでさせて下さい。
お礼コメント
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-11-04 19:50:25
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